【MENU画面】
テレビに接続して、MENUボタン(十字キーの左)を押すとテレビ画面に現れます。
(出荷ロットによって設定画面が変わることがございます)
1.CAMERA SEKECT(カメラの選択)
使用するカメラの数を設定します。1台〜4台。
2.RECORD SEKECT(録画画面の選択)
テレビに画面表示されている映像で、録画するものを選びます。
1CH〜4CH(チャンネル)
上の写真は、4台のカメラを使用。4台の画像を録画する設定になっております。
3.RECORD MODE(録画モード)
EACH -テレビに映し出されている映像それぞれを個別に録画するモード。
4分割再生、1画面再生ができます。
QUAD -4分割画面を1つの画面として録画します。4分割画面としてにみ再生できます。
※EACHの方が早くハードディスク容量を消費します。
4.RECORD FRAMERATE(録画フレーム設定)
フレームとは?
30に設定すると、1秒間に30コマの静止画を録画します。
その静止画を連続して再生することで、映像となります。
1→1秒間に1コマ
2→1秒間に2コマ
30→15→10→7→5→4→3→2→1とご希望のフレームを選択できます。
人の動きの早い店舗などでの録画には、
画質はNORMAL、フレームは2〜4ぐらいをおすすめいたします。(1秒間に2枚〜4枚撮影)
フレーム数を少なくすると(フレーム1→1秒間に1枚撮影など)、
人の動きの早い場合は、顔などを記録できない場合があります。
フレーム数は設置場所の状況に応じて設定してください。
-ご注意-
RECORD MODE(録画モード)が”EACH”になっていると、
カメラが4台接続する時は、
フレームは設定コマ数の4分の1が各カメラのフレーム数になります。
例 フレーム4→フレーム1 になります。
※各カメラごとに1枚づつ録画していくため。
5.VIDEO QUALITY(画質選択)
HIGH→NORMAL→LOW
と変更できます。
LOWになるほど画質は落ちますが、録画できる時間は長くなります。
録画可能時間の目安 - ハードディスク250GB EACHモード 単位:時間
※画質をHIGHにするとハードディスク容量が早く減っていきます。
※フレーム数(1秒間あたりに記録する画像数-コマ数)を増やすとハードディスク容量が早く減っていきます。
例 30フレーム → 1秒間に30コマ撮影。
2フレーム → 1秒間に2コマ撮影。
※EACHモード -4分割で映し出されている映像それぞれを個別に録画。4分割再生、1画面再生両方できます。
6.RECORD SCHEDULE(スケジュール録画設定)
24時間の中で、録画のタイムスケジュールを設定することができます。
−下の画面の例−
0時〜3時 録画(T)
3時〜6時 停止(−)
6時〜12時 モーション録画録画(A) ← 画面の中で動きを感知すると録画を開始します。
12時〜17時 録画(T)
17時〜21時 停止(−)
21時〜24時 録画(T)
※モーション録画録画(A)
画面上で人や物などの動きを感知して、録画を開始します。
動きを感知しなくなってから何秒間録画するかを設定できます。
MOTION RECORD DURATION 下の写真では10秒に設定。
カメラによってはモーション機能が動作しない場合もあります
7.HARD DISK SETUP ハードディスクの設定
OVERWRITE ENABLED(上書き設定)
YESに設定すると、ハードディスクがいっぱいになると、
古いデーターから上書きしていきます。
NOを選択設定すると、ハードディスクがいっぱいになると録画を停止します。
HDD FORMAT 記録された画像を全て消去します。
録画媒体 IDE Hard Disk Drive
録画容量 250GB
圧縮法 MJPEG
解像度 640×224 320×112
録画速度(fps) 1/1, 1/7, 1/15, 1/30,
表示速度 (NTSC) 120fps
最大録画時間 120時間(最高画質)、30/秒フレーム、四画面録画 / 各CHフルスクリーンの場合
映像入/出力 入力:BNC(1.0Vp-p、75Ω)×4
出力(LIVEモニター):BNC(1.0Vp-p、75Ω)×1
出力(モニター):BNC(1.0Vp-p、75Ω)×1
電源 DC12V
消費電力 約 25W
外形寸法 132 ×80 × 200mm
質量 約 970g
自動バックアップ機能
録画中に停電しても、電源復帰後は自動的に録画を開始します。
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