安全対策ドットコムトップページ>> 一人暮らし高齢者安否確認システム(固定電話回線を使った自動通報システム) >>

一人暮らし高齢者安否確認装置を導入後に普通に何度もトイレを使っていますが自動電話連絡が来ました。原因は何でしょうか?


お世話になっております。 昨夜、一人暮らし高齢者安否確認システムの緊急連絡が作動して私の携帯電話に連絡が来て 今朝確認したところ昨日も普通にトイレを使用していたとの事。

今朝は普通にドアの開け閉め時にセンサーの中の緑LEDランプが点いていました。 何故作動したかわかりません。 何が原因でしょうか?

(以下 商品の内容や利用方法、設置方法などへのご質問の回答)


1.開閉センサーの電波が一人暮らし高齢者安否確認通報機まで届かない時がある。
→センサー〜通報機までは無線方式です。センサーと通報機の距離が電波の届く距離ギリギリの場合。


2.ドアセンサーから正確に電波が発信できていない。
→センサー本体と磁石の間に隙間があって、ドアが動いても電波を発信していない時がある。


安否確認用ドアセンサーは、キッチリ閉まった状態から開いた状態に移行すると電波を発信します。
ドアがキッチリ閉まりきっていない場合、
もしくは、
磁石とセンサー本体の間に隙間のできやすい場合に、 センサーまで磁力が届かずにドアの開け閉めがされていないと認識されて、 電話通報がスタートする、
という原因が考えられます。引き戸の場合に発生しやすい現象です。

ドアをしっかり閉めるようにしていただくか、 隙間がどうしても開く場合には大型磁石をご利用いただいた方がよろしいと思います。


商品ご紹介のページはこちら。

一人暮らし高齢者安否確認装置(固定電話回線を使った安否確認自動通報機)
一人暮らし高齢者安否確認システム(固定電話回線を使った緊急自動通報システム)
一人暮らしのご高齢者のご自宅でトイレなどに設置したドアセンサーなどの安否確認センサーから1度も安否確認信号が送られてこなかった場合に ご家庭に既設の固定電話回線を使ってご家族の方の携帯電話やスマートホンへ自動的に緊急警告音声アナウンスを流します。
健康にすぐれない一人暮らしのご家庭。ご高齢者の独居老人世帯の安全対策、セキュリティ対策。
コールセンターなどは中継する商品ではありませんので月々の管理費用や契約料金はかかりません。


一人暮らし高齢者安否確認装置(固定電話回線を使った安否確認緊急自動通報機)
ご高齢者の一人暮らしのお住まいのトイレのドアに安否確認センサーを設置したイメージ図。
緊急連絡の際は既存の電話回線を一時的に使用して電話通報するだけです。 最小限の導入費用で御利用いただけます。
 index
おすすめ防犯グッズ
ホームセキュリティ
事業所、店舗の防犯システム、自主機械警備システム
防犯カメラと録画装置
無線通報器、無線呼び出し機
緊急呼び出し、非常ボタン
労働災害防止対策
接点信号による無線通報機
防災設備
セキュリティグッズ
警備会社と自主機械警備の違い
業種別防犯設備

特定小電力無線
ポケットベル
介護、徘徊防止設備
無線式電源オンオフ切替操作

固定電話自動通報機
携帯電話自動通報機
メール自動通報機

無線式回転灯駆動装置
ソーラー電源自動通報機
人や車の出入りの警報機
歩行者へのの無線警報機
警告シール、警告ラベル

建物、業種別の防犯対策
家庭用商品
店舗、事務所


設置場所の環境に応じた最適な防犯セキュリティの選び方
運用方法に応じた最適な緊急通報装置、非常ボタンの選び方


設置場所の環境に応じた最適な防犯セキュリティの選び方
設置場所の環境に応じた最適な防犯セキュリティの選び方


ホームセキュリティ、防災設備のプランと導入事例
ホームセキュリティ、防災設備のプランと導入事例


安全対策.com


内容の無断転載を禁止します。


 (C)Copyright 安全対策.com.All rights reserved.

..