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小型無線リモコンスイッチで10〜20mの離れた場所のパトランプやブザーのオンオフ操作ができます。社内の担当者の呼び出し、車の出庫時の周囲への注意の喚起や誘導にご利用いただけます。

無電圧接点入力による自動電話通報装置BBee110

各種設備装置から出力される接点信号が入力されると自動的に電話コールを行います。無人設備の24時間遠隔監視に。
各種設備装置から出力される接点信号が入力されると
自動的に電話コールを行いメッセージを流します。
無人設備の24時間遠隔監視に。安全対策に。
固定電話回線を使った自動通報装置BBee110
接点信号の緊急警報を電話の音声アナウンスで受けることができます。
接点信号の緊急警報を電話の音声アナウンスで受けることができます。

いろいろな警報機や警報盤に接続して利用する電話回線を使った緊急外部自動通報機です。
-無電圧a接点信号が入力されるとアナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話(NTT)など固定電話を使って外部へ連絡、メッセージを流します。-
各種機器の無電圧a接点出力端子に接続して使用します。通報機はNTT回線に接続します。

定時電話自動連絡機能もご利用いただけます。
設備管理や生産現場での安全対策とセキュリティ、労働災害防止。 緊急連絡、省力化生産性の向上、ミスの防止と迅速なトラブル対応などにご利用いただけます。
信頼性の高い日本製の商品です。日本国内の工場で組み立て、開発が行われている本格派システムです。

無電圧a接点信号が入力されるとアナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話(NTT)など固定電話を使って外部へ電話連絡します


ショートメールを使って通報−リレー接点信号作動ショートメール自動通報装置

本製品は接点信号(無電圧a接点信号)が出力される設備装置、警報システムに接続して使用します。4接点まで監視できます。
無電圧a接点信号が本機に入力されると本機に登録された電話番号へ自動的に電話コールを行います。


4接点信号監視用BBee110の端子台
4接点信号監視用BBee110の端子台。
接点信号入力端子4個分の端子台が通報機の側面にあります。。
それぞれの端子台に信号ケーブルを差し込んでご利用下さい。
※端子台の形状は変更になる場合があります。


仕 様:
接続して使用できる電話回線。
一般公衆回線 トーン式回線またはダイヤル回線。
ISDN回線や光電話回線のアダプター、ルーターのアナログポート。
ADSL回線のスプリッター、アナログポート。

※ビジネスフォン、内線電話、PBX交換機、ホームテレフォン、ゼロ発信電話には接続して使用出来ません。
IP電話専用の電話機しか利用できない電話回線では使用できません。

電話回線極性反転:極性自動反転機能

入力:接点入力端子台4個付属(無電圧a接点入力)
ノイズによる誤作動対策のため、 1秒間以上の連続信号が通報機に入力されると電話通報がスタートします。

出力:電話通報出力(音声アナウンス) 録音メッセージを音声で通報(吹き替え可能)

通報先件数:最大5件
固定電話や携帯電話の電話番号を5箇所まで登録して、外で通報を受けることができます。


(通報時に流される音声アナウンス)
音声メッセージ録音時間:約6秒間
音声通報メッセージは以下の3つのメモリーに分けて登録されています。

@ ○○○○ 2秒間
A △△△△ 2秒間
B □□□□ 2秒間

通報メッセージは、@ABの連続したフレーズで流れます。(合計約6秒間)

@ABは別々に音声のお客様で吹き替えができます。
※ABは接点1〜接点4まで共通の音声アナウンスです。


出荷の際に予め登録されている音声アナウンス。
接点1 @”侵入発生” A ”無音” B”至急確認してください”
接点2 @”火災発生” A”無音” B”至急確認してください”
接点3 @”非常警報” A ”無音” B”至急確認してください”
接点4 @”緊急警報” A ”無音” B”至急確認してください”


出荷時の初期設定
接点1の警報アナウンス→ @侵入警報(約2秒間)、A無音(約2秒間)、B至急確認してください(約2秒間)
『侵入警報  至急確認してください』と流れてきます。


(音声アナウンスの吹き替え例1)
接点1の
@”侵入発生”を”接点1”に吹き替えます。
接点1の出荷時のメッセージが以下のように変わります。
『侵入発生 至急確認してください』 → 『接点1 至急確認してください』


(音声アナウンスの吹き替え例2)
接点2の
A”無音”を”部屋1”に吹き替えます。
接点2の出荷時のメッセージが以下のように変わります。
『火災発生 至急確認してください』 → 『火災発生 部屋1 至急確認してください』


各種設定は、液晶画面の表示を確認しながら行うことができます
各種設定は、液晶画面の表示を確認しながら行うことができます。
緊急通報時は液晶に通報中の電話番号が表示されます。


異常内容と通報メッセージの組合せ
接点信号入力が入力された場合。
4接点を(端子1〜端子4)まで接続すると、端子1〜端子4に対応する電話番号へ異常内容(メッセージ内容)を電話通報する事ができます。

4接点を(端子1〜端子4)まで接続すると、端子1〜端子4に対応する電話番号へ異常内容(メッセージ内容)を電話通報する事ができます。



(通報動作の例)

通報先番号の登録−5箇所登録してある場合。
1番.09011111111
2番.09022222222
3番.09033333333
4番.09044444444
5番.03555555555

接点(1〜4)毎にメッセージ内容を吹き替えることができます。
さらに、接点毎に通報先を5つの中から選択することができます。

以下 設定の例。音声アナウンスは出荷状態のまま。

接点1(有線信号1)に信号入力があった場合。
通報先2箇所 1番:09011111111 → 3番:09033333333。
流れるメッセージ @侵入発生、A至急確認してください。

接点2(有線信号2) に信号入力があった場合。
通報先3箇所 1番:09011111111 →3番:09033333333 →5番:03555555555。
流れるメッセージ @火災発生、A至急確認してください。

接点3(有線信号3)に信号入力があった場合。
通報先2箇所 4番:09044444444 → 5番:03555555555。
流れるメッセージ @非常警報、A至急確認してください。

接点4(有線信号4)に信号入力があった場合。
通報先2箇所 3番:09033333333 → 1番:09011111111。
流れるメッセージ @緊急警報、A至急確認してください。

※通報順番を変更することもできます。

※接点1〜4のを吹き替えることもできます。
接点信号1の入力 音声パート@”侵入発生”→”接点1”へ吹き替えする→ ”接点1 至急確認してください”の音声アナウンスが流れます。
接点信号2の入力 音声パート@”火災発生”→”接点2”へ吹き替えする→ ”接点2 至急確認してください”の音声アナウンスが流れます。
接点信号3の入力 音声パート@”非常警報”→”接点3”へ吹き替えする→ ”接点3 至急確認してください”の音声アナウンスが流れます。
接点信号4の入力 音声パート@”緊急警報”→”接点4”へ吹き替えする→ ”接点4 至急確認してください”の音声アナウンスが流れます。





異常通報を受けた人は、次の通報を停止することができます。
通報を受けて、次の通報先並びにリダイアルを停止することができます。
アナウンスを聞き終えてから、#を2回押すと通報が停止します。





【登録、設定の内容と入力方法】

登録、設定できる内容 電話回線の選択(トーン式 or ダイアル式)、通報先電話番号、音声通報メッセージ、
メッセージと通報先の組合せ、暗証番号1つ、リダイアル回数

登録設定の方法
本電話通報機BBee110を電話回線につなぎ、 携帯電話(もしくはプッシュ式電話機)でそれに電話をかけて、 その携帯電話のテンキーを使って暗証番号を入力し、登録、変更、削除を行います。 テンキーで#や数字を入力すると、電話通報機BBee110の液晶画面に入力内容が表示されますので、 確認しながら入力できます。
※各種設定にパソコンは必要ありません。

携帯電話機のテンキーを使って各種登録、設定変更を行います。
携帯電話のキー操作で設定を行います。

次の電話通報停止
通報を受けた人の判断で、次の人への通報を停止できます。(テンキー操作)
携帯電話などのプッシュ回線に通報を受けた人が、それ以降の順番の人への通報をストップする場合は、通報アナウンスを3回聞いた後に携帯電話のキー”##”を押してください。それで以降の電話通報は停止します。

話中検出
話し中を自動検知し、次の通報先へ進みます。

通報先呼び出し時間の選択:1秒(ワンギリ)、30秒(出荷時設定)、60秒、90秒のいずれかを選択できます。

リダイアル回数 :0(リダイアル無し)、3回(出荷時設定)、10回のいずれかを選択できます。

通報先電話回線:一般電話、携帯電話、PHS

留守番電話対応 留守電にメッセージ残し次の通報先へ進む。

暗証番号の変更 登録モードに入る際のパスワードを変更できます。


定時電話自動連絡機能
本製品の電話通報機能や電話回線が正常な事を一定時間毎に電話で報せる機能です。 決められた時間に電話連絡(ワンギリ)が無い時は、
電話通報機の電源が切れている、電話回線が止まっている、電話ケーブルや接点ケーブルが外れている、
などの原因が考えられます。定期的に機能チエックが可能です。
BBee110の定時電話連絡機能


表示内容
液晶(設定確認、時計(月・日・時:分:秒)
赤LED=warning(無線信号受信中) 青LED=phone(電話通報中)

停電対応:NiH充電電池で4時間バックアップ(※追加オプションです。)

電源:AC100V (50Hz/60Hz) 又はDC12V
消費電力:待機中 約 168 mA 通報中 約 233 mA
使用温度:−5度〜+40度 RH65% ※ 但し直射日光下の設置は不可
保存温度:−10度〜+60度 RH65%
ケースサイズ:横180ox縦120ox厚35o
重量300g


※ご注意−複数接点による外部通報をご利用の場合。
複数の接点信号(接点1〜接点4のうち複数)が、 ほぼ同時にBBee110に入力された場合、通報動作中の最中に入った信号分は通報がキャンセルされます。 内部メモリの履歴に残りません。
リダイヤル分も含めて一旦通報動作が終了した後に新たに入った接点信号についてはそれ以降正常に通報が行われます。



アナログ電話回線に接続する場合の例。
電話線を市販の二叉ソケットで2つに分けて、一方を電話機、一方を電話通報機に接続します。
一般アナログ固定電話回線との接続方法



ISDN回線、ADSL回線、NTT光電話回線に接続する場合の例。
アダプタ、モデムに電話機を接続する空きアナログポートがある場合はそちらに直接接続します。
ISDN回線、ADSL回線、NTT光電話回線に接続する場合の例



ISDN回線、ADSL回線、NTT光電話回線に接続する場合の例。
アダプタ、モデムに空きアナログポートが無い場合。電話線の二叉ソケットを使って接続する例です。
ISDN回線、ADSL回線、NTT光電話回線に接続する場合の例


(BBee110の通報が行われた時にかかる電話料金に目安)

本製品は、通報機BBee110に無電圧a接点信号が入力されると、 既に敷設されているNTT回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話)など固定電話回線を通報の時だけ一時的に使って自動連絡を行います。
電話回線は一次使用するだけですので、BBee110専用の固定電話回線は必要ありません。

BBee110の通報が行われた時にかかる電話料金に目安
BBee110の通報が行われた時にかかる電話料金に目安

2016年7月現在 料金に目安
各社の料金プランによって変わります。詳しくはそれぞれの電話会社にご確認下さい
NTT固定電話→NTT固定電話へ通報する場合(税抜き)平日昼間 3分間10円
NTT固定電話→au携帯電話に通報する場合(税抜き)平日昼間 3分間90円
NTT固定電話→ソフトバンク携帯電話に通報する場合(税抜き)平日昼間 約15秒 11円

BBee110に接点信号が入ると既存の電話回線を使って予め登録された電話番号を自動呼び出し。 相手先が電話に出ると音声アナウンスが流れます。
既存の電話回線を使って1先1回10円程度の電話料金で機械が自動的に電話をかける運用となります。

※ご注意
BBee110通報動作の際、電話、FAXが使用中の場合は話中になるため呼び出しを行う事はできません。 通報先の環境(固定電話、携帯電話など)により電話料金は変わります。





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