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ほどけにくい靴紐の話
靴紐には3種類の形があります。
丸紐 楕円紐 平紐 です。
どの紐が一番ほどけにくいと思いますか?
答えは 平紐です。
紐どうしの接する部分が一番多く、摩擦が生じる面積が広いからです。
お子様のスニーカーには平紐がよいようです。
靴紐の通し方
靴紐の通し方には何種類かありますが、運動靴、スニーカーに適した結び方を
ご紹介いたします。
@ オーバーラップ
常に上から下に通します。紐が緩みのくいのが、特徴です。
A アンダーラップ
常に下から上に通す結び方です。少し遊びができるため、よい意味で動きやゆるみが
できます。
@「オーヴァーラップ」という紐の通し方は以下のとおりです。
つま先から見て、靴紐がV字状に並ぶのが特徴です。
一番足首寄りの鳩目以外は「下通し」ばかり、
すなわち上から下に靴紐がかぶさるので「オーヴァー」なわけです。
1:まず靴紐の一方の端を「内側A」に下通しし、もう一方の端を「外側A」に下通しします。
2:1:で「外側A」に下通ししたほうの靴紐を、「内側B」に下通しします。
3:1:で「内側A」に下通ししたほうの靴紐を、「外側B」に下通しし、それをさらに「内側C」に下通しします。
4:2:の靴紐を「外側C」に下通しし、それをさらに「内側D」に下通しします。
5:3:の靴紐を「外側D」に下通しし、それをさらに「内側E」に上通しする一方、4:の靴紐を「外側E」に上通しし、完成です。
「オーヴァーラップ」は着用時こそ締めにくいのですが、その分着用中も緩みにくく
安定感が得られるのが特徴です。
また、つま先から足首に掛けて鳩目が広がりやすくなるため、
甲高の人にも向いた通し方です。
フィット最重視の、アンダーラップ!
次にご紹介するのは、「アンダーラップ」という紐の通し方です。
つま先から見て、靴紐がΛ字状に並ぶのが特徴です。原則全ての鳩目で
「上通し」ばかり、
すなわち下から上に靴紐がすくい上げられるので「アンダー」なわけです。
1:まず靴紐の一方の端を「内側A」に上通しし、もう一方の端を「外側A」に上通しします。
(ただしどちらも「下通し」する方法も、あります)。
2:1:で「外側A」に上通ししたほうの靴紐を、「内側B」に上通しします。
3:1:で「内側A」に上通ししたほうの靴紐を、「外側B」に上通しし、それをさらに「内側C」に上通しします。
4:2:の靴紐を「外側C」に上通しし、それをさらに「内側D」に上通しします。
5:3:の靴紐を「外側D」に上通しし、それをさらに「内側E」に上通しする一方、4:の靴紐を「外側E」に上通しし、完成です。
「アンダーラップ」は着用時に締めやすく、しかも自然なフィット感を得られやすいのが特徴です。
その一方、やや緩みやすい傾向もあるため、
甲の形状にちょっと「クセ」がある方や、靴紐の結び直しを面倒くさがらない方向けの通し方です。
【裏側に滑り止めが付いて蝶々結びの練習時滑りません。】
サイズ200ox70ox3mm
【プレートの色・靴紐の色が選べます。組み合わせ自由。】
カラー 赤 オレンジ 黄 黄緑 水色 青
靴紐 赤 ピンク 黄 水色 青 長さ90p
【お名前シール10枚プレゼント中です。】
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