-電話通報器-



表蓋を、両端を押しながら引っ張るような感じで開けます。

上写真の黒いのは電話送信機用のACアダプタ。


電話送信機の蓋を開けたところ。
左側にケーブルの差込口が2箇所あります。
真ん中で結わえてあるの黒いコードはAC電源ケーブルと、 警報機本体に接続するための2針のケーブルです。


ケーブルの差込口が2箇所あります。



電話送信機と警報機本体との取り付け

警報機本体の中に電話送信機を接続する端子が出ています。 電話送信機を接続するのは、写真向かって下側から、 2番目と3番目の端子です。
※接続する際は、必ず同封の説明書で確認しながら行ってください。


電話送信機を接続するのは、写真向かって左側から、 2番目と3番目の端子です。
※接続する際は、必ず同封の説明書で確認しながら行ってください。



電話通報器の真ん中から出ている2針のケーブルを、 本体の端子に接続します。
※ケーブルの先端は2針に分かれています。
本体に接続するケーブル


細身のドライバーやシャープペンシルの先で、 押し込みボタンを押しつけながら、 電話送信機本体から出ている2針のコードを一つづつ差込ます。
※ケーブルは左右の区別はありません。

押し込みボタンを押し込んで、 コードの先を穴にしっかり差し込んでから、押し当てていたドライバーを離すと コードが固定されます。




電源コードと電話通報器のケーブルを、 本体ケースのスリットの開いた方へ持っていき、 表蓋を閉めます。





表蓋をネジ止めして、 警報機本体と電話通報器の接続は終了です。




電話回線(アナログ回線の場合)と電話通報器の接続イメージ

商品に付属のケーブルを、写真向かって左側の、 TELEPHONELINE(IN)、の方に差し込んでください。


接続する際は、裏蓋の穴を通してください。


今、お使いの電話機に接続されているコードを、 壁から出ているNTT電話回線の差込口から抜いてください。


替わりに、先ほど電話送信機に接続した付属ケーブルを、NTT電話回線の差込口に差し込みます。
※電話通報器TELEPHONELINE(IN)から出ているケーブル。




NTT電話回線の差込口から引き抜いた電話線を、 電話通報器の裏蓋の穴に通します。
※電話機につながっているケーブル(電話線)


電話機から出ているコードを 電話送信器の差込口の、向かって右側、電話マークの方(OUT)へ差し込みます。

表蓋を閉めてから、電話送信機用のACアダプタをコンセントに差し込めば、 電話送信機本体のセットは完了です。


一般公衆回線(アナログ回線)の接続イメージ



ISDN回線の接続イメージ


電話通報機の接続方法 ADSL回線の場合new



-電話通報器の設定と電話番号の登録方法-

使用する電話の通信形態を設定します。

パルス式(ダイヤル回線)
Memキーを押して*キーを押します。

トーン式(プッシュ式)
memキーを押して#キーを押します。

お使いの電話が、ダイヤル回線かプッシュ回線かわからないときは、 NTTの116番に電話して、ご自宅の電話番号を告げて問い合わせてください。

ISDN回線でTAのアナログポートに接続する場合は、トーン式(プッシュ式)を選択します。


通報先電話番号を登録します。
1番目に登録する電話番号押してから、Memキーを押して、1(登録は1〜4まで)を押します。
(例)
00-111-222200番を通報先1番に登録する場合。

00-111-222200(電話番号)

memキー


となります。実際にやってみると簡単です。
同様の手順で2〜4番まで登録します。
付属の説明書はたいへん詳しいので、実際にセットする際は必ず説明書を読みながら作業を行ってください。


-電話通報器の動作-

通報は登録した電話番号に順次通報します。通報先は4件まで登録が可能です。

1番目に登録した先が電話に出なかった場合は、
この通報を終了し、自動的に2番目に登録した先に通報を開始します。
また、1番目に登録した先が電話に出た場合でも、 2番目に通報先に登録してある場合は2番目にも通報します。 つまり、通報先が出た、出ないに関係なく登録したさき全てに通報します。

通報先が話中だった場合は4回(登録順)までリダイヤルをします。
1回のコールの時間は約40秒です。

通報先を1番目〜4番目まで登録してある場合は4回電話をかけます。 同じ番号を4回登録することも可能です。 アナログ回線のトーン式(プッシュ回線)は話中以外はリダイヤルしません。

1番目はお手持ちの携帯電話など、いつも電話を受けることができる先を 登録することをおすすめいたします。 また、できるだけ4件全てに登録することをおすすめいたします。


赤ランプ点灯時(自動通報作動中)は、接続している電話回線は話中になります。 通報中は接続してある電話機、ファックスは使えません。

キーロックが設定してある場合は、Endキーを押して身通報は終了しません。

ターミナルアダプタを接続して使用する場合は、 機種によっては通報先が1度電話に出ても、あと3回同じ電話番号に通報がかかってきます
登録通報先へのリダイヤル(再通報)の動き
電話通報器を接続する電話回線に種類によって、リダイヤルの動作が若干変わります

電話回線の種類

アナログ回線のトーン式(プッシュ式)

アナログ回線のパルス式(ダイヤル式)

ISDN回線のアナログポート

話中の場合

話中の先に4回

話中の先に4回

話中の先に4回

電話に出ない場合

なし

出ない先に4回

出ない先に4回

電話に出た場合

なし

なし

出た先に4回

登録した先の全てに最低1回は通報動作をします。

※ アナログ回線に電話通報器に接続した場合でも、 着信側が携帯電話、もしくはADSL回線のIP電話の時、
一旦に電話に出ても数回リダイヤルされる事があります。
このページで解説している内容は、あくまで参考資料としてください。



-本機器とIP電話、光電話との接続-

IP電話、光電話は、各社ごとに規格が異なり仕様がバラバラのため
現在のところ、全ての回線で動作確認を確認することが難しい状況になっております。

これらの電話サービスをご利用の場合は、事前に御相談をいただければ、 電話通報器が使用可能かどうか、事前にお調べをいたします。



電話通報機(自動通報装置TD-110)単体のご購入をご希望の方はこちら。



実際の取付の際は、必ず同封の説明書に従って行ってください。


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