インターフォンモバイル2の特徴
携帯電話通話エリアなら設置場所を選びません。一般電話回線工事は不要です。
インターフォンモバイル2の用途
一般住宅や店舗・オフィスで不在時に来客や、宅急便に対して24時間・音声応答ができます。
無人駅や公共施設・集会場に設置、タクシー配車担当者に接続、タクシー24時間受注マシンに。
寝たきり介護者、ご高齢者の、ご家族への緊急連絡用途や安否の確認、セキュリティ用途に。
交番や案内所で来客を感知、担当者の携帯電話に自動連絡リアルタイムで会話ができます。
観光地や街角、バス停に設置して、土地不案内の方への道案内や、救急時の救急要請。
【携帯電話機の設定方法】
携帯電話機には電話帳が組み込まれています。
本製品は携帯電話機の電話帳に登録された特定の電話番号に通報します。
1.携帯電話の暗証番号、またはロックコードを初期値にしてください。
本機に接続する携帯電話機に設定されているロックコード(暗証番号)を
必ず0000に変更してください。
2.
通報先の電話番号の登録方法は携帯電話機により異なります。
携帯電話機に『自動発信機能の設定(オート発信)』、『イヤホンマイクの設定』
がある場合の登録方法は以下の資料をご覧ください。
※携帯電話対応表の中で
”○”の携帯電話はイヤホンマイク設定で通報先を登録してください。
携帯電話対応表
に登録先メモリNoが指定されている機種の場合は、
携帯電話対応表にしたがったメモリNoに電話番号を登録してください。
(例)
0000番、0001番。
499番、699番、999番など(電話帳メモリの最後のメモリ番号)。
既にこの番号に通報先以外の電話番号が登録されている場合は、
登録済みの電話番号を他の場所に移動してから、
所定のメモリへ通報先電話番号を再登録してください。
登録する番号は、必ず市外局番から入力してください。
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