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4分割機能を持つ防犯カメラ用デジタルビデオレコーダーです。 4台分のカメラの録画、再生ができます。

4チャンネル用デジタルビデオレコーダーDVR-5006

4チャンネル用デジタルビデオレコーダー


※生産終了品



4分割機能を持つ防犯カメラ用デジタルビデオレコーダーです。 4台分のカメラの録画、再生ができます。
データ画質の選択が5段階で選べます。最低画質/低画質/標準/高画質/最高画質。
防犯カメラの解像度、コマ数(1秒間に記録する画像の枚数)を設定します。

1週間ごとのスケジュール録画設定ができます。

個々のカメラ(チャンネル)の録画性能を個別に設定する事ができます。 ノーマル録画、モーション録画、コマ数など。
モーション録画が可能です。(画面の動きのあった時だけ自動録画を開始、画面上の動きが止まると録画も自動停止します。)

ハードディスクの容量が無くなった時、前のデーターに上書き、自動で記録を続けることができます。




704×480の解像度で全CH30fpsまで設定可能
最大4台までカメラ入力が可能
H.264リアルタイム高圧縮および
マルチ操作に対応: ライブ映像、録画、再生
USBフラッシュディスクを使ったバックアップ可能
マルチ言語OSD
USBマウス操作対応

ファンレスの静音仕様となっております。
704×480の解像度でも全チャンネル30FPS(1秒間に30コマ)まで設定が可能です



操作用無線リモコン個付き。

録画画質の選択が5段階で選べます。最低画質/低画質/標準/高画質/最高画質。

1秒間に何コマ録画するかをカメラ毎に設定できます。
通常の防犯記録の場合、 10コマ(フレーム)秒以上で記録する事をおすすめいたします。 動きの速い人に動きに対応できます。

コマ数と画質の設定で全体の録画可能時間を変更できます。

1週間単位の予約録画可能です(スケジュール録画)
4台までの防犯カメラのスケジュール録画を行うことができます。
※通常の連続録画とモーション録画を設定できます。

1/4CH(4分割)の画面設定可能。
4台のカメラ監視にも分割器が不要です。 4分割分配機を内蔵しています。

家庭用テレビで記録データを見ることも出来ます。
ご覧になりたい記録データを選んで再生できます。

録画データに記録された日時が記録されます。

各種動作
各種動作ボタン。

※ご注意
本製品は、付属のリモコン、本体前面にRECボタンが付いておりますが これは基本設定画面に入るためのスイッチとなっておりまして、 RECボタンを押すと録画がスタートする、というスイッチではございません。
基本的な録画動作は以下でご説明のような週単位の1時間単位でのスケジュール管理録画となります。
デジタルビデオレコーダー裏面
DVR裏面
VIDEO INPUT- 防犯カメラからの映像入力。
MAIN - テレビに接続します。
付属のBNCコネクタを被せてテレビを接続します。




-デジタルビデオレコーダーの基本的な設定−録画設定と録画データ再生(管理画面のデザインは生産ロットにより変更になる場合があります)-



基本画面
基本設定への入り口画面。
指定のパスワードを入力して設定画面の入ります。

付属リモコンで行った方が簡単です。
各種設定は付属リモコンで行った方が簡単です。
左の画面が基本設定画面トップ頁です。

電源を入れ、表面のMEMUボタンを押すと、テレビ画面に出てきます。


一番左の『メインメニュウー』を選ぶと暗証番号を入力する画面が出てきます。

暗証番号
暗証番号 出荷時の初期設定−123456。
暗証番号を入力すると、基本設定画面に移動します。

市販のテレビに接続し、テレビをビデオモードにすると画面が現れます。 テレビ画面を見ながらDVRのボタン操作で各種設定を行います。




基本設定画面トップ頁。

暗証番号を入力すると、メインメニュー画面が出てきます。

まず『録画』を選びます。
利用する防犯カメラの、 各チャンネル(カメラ)の解像度、画質調整、コマ数などを設定します。




録画設定。

上書き設定:する、しない、のいずれかを選びます。
上書き設定とは、録画がすすみ、 内蔵ハードディスクがいっぱいになったときの動作設定です。
する−ハードディスクがいっぱいになると、続けて上書き録画します。
しない−ハードディスクが最大になり次第、録画を停止します。

OSDとは?
オン スクリーン ディスプレイの略。
レコーダー本体のメニュー表示のことです。
また、その位置を調整すると言うメニューで、 Xは水平位置、Yは垂直位置を示しています。 通常はそのままで出荷状態でokです。

データー保存期間。
データー保存期間は1時間単位で設定できます。
設定した時間分の画像データーしかHDDに保存されません。 設定した時間よりも前のデーターは順次消去されていきます。
左上の写真は24時間分の画像保存に設定されていますが、 1週間分(168時間)以上の長めに設定される事をおすすめします。

画質とコマ数設定
各チャンネル(カメラ)の解像度、画質調整、コマ数をカメラ毎に設定できます。
ボタンを押して進みます。




録画時の解像度、画質、コマ数を カメラ毎に設定できます。


1番〜4番まで、録画する防犯カメラの番号にチエックマークを入れます。
上の画面は4台のカメラを録画する設定例。
1〜4までチエックマークが入っています。

※チエックマークが入っていないカメラは、接続されていても録画はされません。
画質とコマ数設定

接続する防犯カメラの解像度、画質やコマ数を設定します。
※コマ数−1秒間に記録する画像の枚数。

常時録画(連続録画)
イベント録画(モーション録画-画面上に動きのあった時だけ録画する方法)


録画モードの設定とイベント録画の設定を行います。
No.(番号) −各チャンネル(カメラ)の番号。
録画解像度の選択 −NTSC:360×240、720×240、720×480。
画質選択 −最低画質/低画質/標準/高画質/最高画質
コマ数 −コマ数の選択(1秒間に何コマ録画するかの設定

オート
オートと言うのは、設定された録画解像度と画質、カメラの台数により、 割り振りできるフレーム数を自動的に均等に各チャンネルに割り振るというメニューです。
解像度、画質の設定に応じて、総コマ数(録画を行うカメラ分の合計)が変化します。

解像度-720×480。
画質-高画質もしくは最高画質。
をおすすめします。
”オート”ボタンをおすとコマ数を自動的に割り振ります。


※解像度、画質、コマ数が上がるとハードディスクの消費が早くなります。
※解像度、画質が上がると総コマ数が少なくなります。




イベント設定。

モーション設定

モーション設定。
モーション録画(画面上に動きがあったときのみ録画)を行う際の感度調整を行います。

モーション設定

1〜4 −各チャンネル(各カメラ)の設定。
有効 −モーション機能のON/OFF設定。
感度 −設定値を1〜10に設定する。低い値ほど感度がよくなります。
モーションエリアの設定。
※より細かくモーション録画設定を行う場合。

画面左上−検知後の録画秒数
モーション録画を開始後、画面上の動きの無くなった後に余分に記録する秒数。
※上の画面では5秒間に設定。



スケジュール設定
スケジュール設定。

1週間単位で、
通常録画(連続録画)
モーション録画(動きがあったときに録画)
を混在して、録画タイムスケジュールを設定できます。




スケジュール設定の画面
スケジュール設定の画面。

10件までタイムスケジュールを設定できます。
ノーマル(通常録画)、モーション(モーション録画)を別々に設定します。



スケジュール録画(通常の連続録画)の設定例
スケジュール録画(通常の連続録画)の設定例。
月曜日〜土曜日
8:30〜11:30
のスケジュール録画(連続録画)を設定した画面。

決定ボタンを押すと設定されたスケジュールが画面上に現れます。
※ノーマル=スケジュール録画(通常の連続録画)




スケジュールモーション録画(画面に動きのあったときに録画)の設定例。
月曜日〜土曜日、祝日
9:00〜12:00
にスケジュールモーション録画設定。

※モーション=スケジュールモーション録画
(画面上に動きのあった時のみ録画)


システム設定の画面に入り、 日付と時間を合わせます。

日付/時間設定




データ検察。
メインメニューの中の検察設定を選びます。

イベント検索
モーション録画データの検索
日付検索
通常録画データの検索







USBメモリへのデータのバックアップ
メモリを差し込み、BACKUPボタンを押し、メニュー画面に入ります。

USBメモリへのデータのバックアップ

”計算”ボタンを押すと、データの容量を表示します。
データーをバックアップする日時を設定します。
上の例
2011年1月26日 12時30分
〜2011年1月26日 13時00分
”計算”ボタンを押すと、データの容量を表示します。
USBメモリへバックアップ中の画面。
USBメモリへバックアップ中の画面。



500GBハードディスクでの録画時間の目安
500GBハードディスクでの録画時間の目安
※上の録画可能時間は概算です。 カメラの仕様や撮影物の動きの頻度等により変動いたします。
録画解像度
352x240=360×240
704x240=720×240
704x480=720×480

録画可能時間の大まかな目安。
録画装置に1台カメラを接続して録画する場合
1.録画解像度704x480
2.最高画質
3.10コマ(1秒間に10枚の静止画を記録)
の条件で録画するカメラ1台の場合。
→27.5日間(660時間)分の録画可能。
録画装置に1台カメラを接続して録画する場合
1.録画解像度704x480
2.最高画質
3.10コマ(1秒間に10枚の静止画を記録)
の条件で録画するカメラ2台の場合。
10コマで録画するカメラ2台ですので、全チャンネルのコマ数は20コマとなります。
→13.7日間(480時間)分の録画可能。


映像方式 NSTC
映像圧縮 H.264
映像入/出力 4入力(BNCJ端子)/1出力(BNCJ端子)/1VGA出力(D-SUB15pin/1HDMI出力
※BNC端子とVGAの同時出力可能
ループアウト 無し
音声入/出力 4入力(RCAJ端子)/1出力(RCAJ端子)
表示フレーム NTSC: 120 fps
録画解像度 NTSC:QCIF(176×240),CIF(352×240),HD1(704×240),D1(704×480)
録画フレームレート NTSC:120fps(4CH合計)
画質 5段階切り替え可能
録画モード 手動/スケジュール/モーション検出
デジタルズーム 有り
画面表示 全画面 / 4分割
シーケンス機能 有り
モーション録画機能 有り
モーションエリア設定 有り
モーション感度設定 有り
モーション録画時間 設定
モーション前録画機能 有り 10秒固定
モーションインターバル機能 無し
録画再生 ローカル:4チャンネル同時再生  ネットワーク:4チャンネル同時再生
PTZ RS485 PELCO-D/P対応
検索再生 日時指定検索からの時間帯検索
バックアップ USBメモリ、ネットワーク経由のバックアップ
電源 DC12V(付属電源アダプタ)
消費電力 最大36W
温度 5℃〜40℃
外形寸法 225×275×57mm (幅×奥行×高さ)
重量 約1.2kg ※HDD含まず




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