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小型電波発信タグ式徘徊防止出入り口接近監視センサーへの質問と回答、Q&A集。

小型電波発信タグ式徘徊防止出入り口接近監視センサーへのご質問と回答



電池切れ警告機能
電池が消耗すると丸形発信器の小さなLEDランプが20秒ごとに点滅を始めます。同時に、警報機の方も丸形発信器の電池切れを警告し始めます。該当するチャンネルの表示ランプが定期的に点滅し、20秒ごとにピッツという音を発し始めます。


小型電波発信器と警報機の間に壁がありますが電波は通るでしょうか?
建物構造により通信距離は変わる場合がございます。
木造建築の場合は比較的電波はよく通りますが、ただし、鉄筋コンクリート造りや鉄骨造りのような金属を使った建物の場合は電波が通りにくいので注意が必要になります。
ガラスは比較的電波を通しやすいですが、網入りガラスは電波を遮断します。
金属や水を多く含んだ壁は電波を吸収・反射しやすいです。また周囲の無線機器や電子機器が発する強い電磁波も影響を与える可能性があります。


パソコンの無線LANや携帯電話などと干渉しませんか?
無線LANの電波の周波数と本製品で使用する電波の周波数は異なります。無線LANをお使いになっている住居や事務所、お店でもご利用いただけます。
ただし、ルーターや電話機、テレビ、電子レンジなどの家電製品など自然に発せられる電磁波の影響を受ける場合がありますので、1m以上離して機器を設置してください。


この商品は購入後、何か設定作業は必要でしょうか?
弊社で機器にオリジナルの設定作業を行ってから納品させていただいております。すぐにご利用いただけるような状態になっております。特別な設定作業は必要ありません。


購入後に小型電波発信器を追加したい時はどうすればいいですか?
内部の設定スイッチ操作で簡単にボタンを追加登録することができます。作業は簡単です。
小型電波発信器には出荷時にそれぞれ独自のシリアルナンバーが電波の中に登録されています。
警報機の中の設定スイッチを登録モードにします。
登録モード中に新規に登録する小型電波発信器から電波を警報機の近くで送信させます。
発信された電波の上に登録されているシリアルナンバーを警報機が認識すると、
自動的に警報機の内蔵メモリに登録いき、同じシステムの中で連動して使用できるようになります。作業はたいへん簡単です。


予備の小型電波発信器はどのように保管すればいいでしょうか?
電池を抜いてから湿気の少ない場所に保管してください。電池が入れたままで引き出しなどに保安しますと誤作動の原因となる場合がございます。


使っている複数の小型電波発信器の内、1個だけ使用出来ないようにできますか?
使用しない小型電波発信器から電池を抜くのが一番簡単です。
もしくは、利用しない小型電波発信器のセンサーのシリアルナンバーを警報機の内蔵メモリから削除する方法があります。
警報機に登録されている小型電波発信器のシリアルナンバーを警報機の内蔵メモリから一旦抹消し、
その後に使用する徘小型電波発信器のシリアルナンバーのみを再度警報機に登録する方法となります。


警報機を追加することはできますか?
既にご利用中の無線通報機能付き小型電波発信器のシリアルナンバーを、追加する警報機に登録することで連動するようにできます。
登録作業は警報機内部の設定スイッチ操作で行います。既にご利用中の小型電波発信器のシリアルナンバーを、新たに追加する警報機の内蔵メモリに登録してやります。
登録モード中に、既存の非常通報押しボタンを押して電波を追加する警報機に着信させます
警報機は電波の上に登録されているシリアルナンバーを認識すると内蔵メモリに自動的に登録します。これで、新たに追加の警報機は同一システムの中で使用できるようになります。
追加機器でご注文いただいた際はマニュアルを同封させていただいております。
作業は簡単です。


本製品は外国で使用できますか?
本製品は日本国の電波法に沿って開発された商品です。 電波法は国によって内容が異なります。日本国内でのご利用をお願いいたします。 また、外国でのご利用の場合は製品保証の範囲外となりますのでご注意をお願い申し上げます。


故障した場合の修理などはどうなるのか?メーカー保証はありますか?
保証期間はご購入後1年間となっております。
点検、修理への対応ですが、 お客様より商品を宅配便にて弊社もしくは製造元へお送りいただきまして、 一旦お預かりをさせていただきます。
点検、修理の終了後に改めまして宅配便にて商品をご返却をさせていただく形とさせていただいております。出張による点検修理は行っておりません。



設置上のご注意
電波はリモコンと受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
鉄筋コンクリート造りの建物内でご利用の場合は、廊下などつながった空間や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間を利用してご利用ください。
機器は金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所でのご利用の場合は中継機の御利用をご検討ください。



小型電波発信タグ式徘徊防止出入り口接近監視センサー

小型電波発信タグを装着した人が警報機に近づくと警報機から自動的にアラーム音が鳴って周囲に知らせます。
アラーム音は発信タグが警報機から離れると自動的に停止します。

電波発信機の電波の届く距離は最大8m。警報機の中のつまみで感度調節可能です。

介護者の労力を低減。設置が簡単で安価な出口センサーです。
ワイヤレス方式の呼び出しシステムです。

小型電波発信タグ式徘徊防止出入り口接近監視センサー




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