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簡易型外部通報型非常ボタンシステムへの質問と回答、Q&A集。

簡易型外部通報型非常ボタンシステムへのご質問と回答


質問ロック式式押しボタン
ボタンを押すと押し込まれた状態で一旦固定されます。押し込まれて入る状態の間、電波が送信されて続けます。それに合わせて自動電話通報機はオンになり、 緊急連絡を続けます。
電話通報を止める場合は、ボタンを引っ張り上げてが元の待機状態に戻します。ボタンが戻ると電波が停止し、自動電話通報装置も停止します。

質問 連絡先が電話にでるまで何秒間呼び出しを続けますか?
電話連絡先の相手が電話に出ない場合、1回30秒間連続してコールし、その後電話は一旦切れて次の順番の方に電話コールをはじめます。 受ける側の携帯電話の機種によって変わりますが、 通常の携帯電話はコールされても10秒間電話に出ないと留守番電話にまわり音声が留守番電話に残ります。

質問 通報先電話番号を設定する登録モードに入る際に必要な暗証番号がわかなくなりました。
暗証番号をリセットする場合は自動電話通報機を一旦お預かりする必要がざいます。 一旦初期化して機器をご返却をさせていただきます。

質問 非常ボタンを押して通報テストをすると、登録した電話番号が液晶に表示されるのに電話がかかってきません。
自動電話通報装置を接続した電話回線(発信側の固定電話回線)の種別が合っているでしょうか?ダイヤル回線かプッシュ回線の種別をご確認ください。

質問 無線方式の非常ボタンを警報機本体の壁を挟んで後ろ側の位置に取り付けても大丈夫ですか?
電波に指向性はありませんので警報機の後側にボタンを取り付けても大丈夫です。 壁を挟みますとボタンから警報機までの電波の届く距離が短くなる可能性がありますのでご注意ください。

質問 非常用の押しボタンを押すと異常発生を電話で知らせることのできる機械を探しています。
本製品をおすすめします。 なお、本製品は1本の電話回線を使って通報を行いますので、複数のボタンがほぼ同じタイミングで押されると、 通報動作中は後から入った分を通報することができません。

質問 自宅の電話回線を使って自動電話通報機の設定を行い、その後に事務所に持ち込んで現地の電話回線に繋いでも使用できますか?
プッシュ回線かダイヤル回線かの選択があっていれば、 別の場所の固定電話線を使って通報先などの一通りの設定を行い、その後で現地の電話線に繋いでいただきましてもOKです。

質問 自動電話通報機の緊急連絡先の電話番号を内線電話に設定できませんか?
本製品は外線専用の設計ですので交換機(PBX)を介した内線電話でご利用いただくことができません。

質問 NTT東日本のひかり電話ですが、自動電話通報機は使用できますか?
数十年前からある一般的な電話機や ファックス機をそのまま利用できる光電話契約でしたらご利用いただけます。 ご注意点ですが、光電話契約の中にIP電話回線専用の電話機やファックス機しか利用できない光電話回線契約がございます。 そちらの電話回線ですと自動電話通報機は使用できませんのでご確認をいただければと存じます。


据え付け式の非常ボタンとブザーを鳴らす警報機、自動電話通報機の組み合わせと動作イメージ。

ネックレス型緊急ボタンとブザーを鳴らす警報機、自動電話通報機の組み合わせと動作イメージ。

防水型据え付け式非常ボタンの取り付け方法。


設置上のご注意
電波はリモコンと受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
鉄筋コンクリート造りの建物内でご利用の場合は、廊下などつながった空間や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間を利用してご利用ください。
機器は金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所でのご利用の場合は中継機の御利用をご検討ください。



簡易型外部通報型非常ボタンシステム(固定電話回線を使った自動通報システム)

非常ボタンが押されると自動的に予め登録された責任者の電話番号へ緊急通報を行います。

アラーム音を発する警報機に電話通報機能が予め内蔵されました。
既設の固定電話回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線など)に接続し、 緊急ボタンが押されると、一時的に電話回線を利用して、自動コールを行います。 お手元の無線式非常通報ボタンを押すと、 予め登録された電話番号へ自動的に電話通報、アナウンスを流します。 着信番号を見て、通報終了後に通報元へ問い合わせの電話をすることも可能です。 月々の契約料無し。工事も不要。ご自分で簡単に設置できます。




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