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冷凍庫や冷蔵庫、実験室、研究室内での在室時間の超過を無線で離れた事務所などへ緊急連絡を行います。在室時間確認タイマーを使った一人作業時の安否確認システム。在室時間の超過で室内での一人作業時の安否を確認します。

無線連絡機能付き在室時間確認式一人作業時安否確認システム
無線通報機能付きの在室時間確認押しボタンを使う冷凍庫や冷蔵庫、実験室、研究室内での作業員一人作業時の安否確認システム。
在室時間の時間超過で室内での一人作業時の安否を確認します。

入室の際と退室の際に、扉の外の在室時間確認押しボタンを押します。ボタンを押した時から在室時間確認タイマーのカウントダウンがスタートします。

予め設定されたタイマー時間が経過(予定されたされた作業時間の超過)しても最後の退室者がボタンを押さないと、警報機がアラーム音が作動して 室内で何か異常事態が発生したのではないかと離れた場所へ緊急自動通報を行います。


時間制限のある作業や危険区域(業務用冷凍庫や冷蔵庫など)での入室時間超過のお知らせに。

押しボタン操作式一人作業時安否確認システム


周囲を密閉された室内での作業時の安全対策に。

夜間や人手不足による一人作業時の安全確認。

個室や密室での一人作業時の異変を室外にお知らせ。

薬品実験室、冷蔵庫、冷凍庫なのでの一人作業安心報知器として利用できます。



安否確認タイマー設定時間は15通りより1つを選択して設定出来ます。

分設定
10,15,20,30,45,60,90分
時間設定
2,4.6.8.10.12.15.24時間



【動作イメージ】
【送信側】
タイマー回路内蔵の在室時間確認押しボタン
タイマー回路内蔵の在室時間確認押しボタン
入室、退室の確認をする部屋の扉の外に設置します。

ボタンを2秒間ほど長押しすると起動します。緑色LEDが点灯します。
在室時間を確認するタイマー回路内蔵。


安心ボタンを押して緑LEDが点灯すると、在室時間確認タイマーのカウントダウンがスタートします。

在室時間確認押しボタンの利用停止。
安心ボタンを2秒間ほど長押しして、緑色LEDを消灯にします。停止状態となります。


押しボタン操作式一人作業時安否確認システムの基本操作のイメージ図


作業員は入室する際に扉の外の在室時間確認押しボタンを押します。
新たな入室者にボタンが押される度に、在室時間確認タイマーがゼロから再スタートします。


最後の退室者は、室内が無人になった事を確認した後、扉の外の安否確認ボタンを停止して部屋を離れます。


在室時間確認タイマーの設定時間は以下の15通りの中から1つを選択して設定出来ます。
分設定
10,15,20,30,45,60,90分
時間設定
2,4.6.8.10.12.15.24時間



在室時間の超過。
予め設定されたタイマー時間が経過(予定されたされた作業時間の超過)しても、退室者が在室時間確認押しボタンを押さないと、警報機に向けて無線通報を行います。

微弱無線
通信距離 見通し50〜100m
※通信距離の目安となります。途中に壁など電波を遮るものがあると電波の届く距離は短くなります。
微弱無線
【受信側】

警報機
警報機(無線受信機内蔵)
ブザー音量:最大95dB。ボリューム調節可能。
LEDランプ付き。


動作例1-在室時間確認確認タイマー60分間設定-基本的な動作
1.入室の際に扉の外の在室時間確認押しボタンを押して、60分間の在室確認タイマーのカウントダウンをスタートさせます。
表示 緑色LEDが点灯します。
操作音 ピッ
入室の際に扉の外の在室時間確認ボタンを押してタイマーをスタートさせます
在室時間確認押しボタン
緑色LED点灯中は在室時間確認用のタイマーのカウントダウンが作動中です。
※現場を離れるなどの理由でタイマーを停止するときは安心ボタンを押しして緑色LEDを消灯にしてください。


60分後


2.ボタンが押されないまま60分が経過した場合、離れた警報機に向けて異常無線信号を発信します。
ボタンからは速いテンポのピーッピーッピーッ音が鳴り始めます。
60分経っても退室者がいない→60分経っても室内での作業が終わらない状態。


電波を受信した警報機(無線受信機能内蔵)がLEDランプの点滅とブザー音で周囲に確認を促します。
警報機のアラームが作動します


(復旧操作)

在室時間確認押しボタンを押して赤LEDを消灯すると、ボタンから警報機へ復旧信号が送信されます。
警報機のランプの点滅とブザー音は停止し待機状態に戻ります。
ボタンも待機状態に戻り、再びカウントダウンがスタートします。
在室時間確認ボタンを押して赤LEDを消すとボタンから復旧信号が送信されます

復旧信号を受信した警報機は、LEDランプの点滅とブザー音を停止します。
復旧信号を受信した警報機はLEDランプの点滅とブザー音を停止します


無線連絡機能付き在室時間確認式一人作業時安否確認システムの動画-報知遅延時間無し
無線連絡機能付き在室時間確認式一人作業時安否確認システムの動画-報知遅延時間無し




(途中で在室時間確認タイマーをリセット)
後から入る入室者が、入室の際に扉の外の在室時間確認押しボタンを押してタイマーリセット。
在室時間確認タイマーは0から再スタートします。

新たな入室者がボタンを押す度に、在室時間確認タイマーがリセットされ、0から再スタートします。
表示 緑色LEDが点灯します。
操作音 ピッ
入室の際に扉の外の安心ボタンを押して在室時間確認タイマーをスタート

新たな入室者にボタンが押される度に、在室時間確認タイマーがゼロから再スタートします。

最後の退室者は、室内が無人になった事を確認した後、扉の外の安否確認ボタンを停止して部屋を離れます。




動作例2-在室時間確認タイマー60分間設定、ボタンの報知遅延時間機能を使った場合
1.入室の際に扉の外の在室時間確認押しボタンを押して、60分間の在室時間確認タイマーをスタートさせます。
表示 緑色LEDが点灯します。
操作音 ピッ

※遅延放置時間(警報遅延タイマー設定)
→すぐに離れた主装置の警報機のアラームを作動させる前に、一定の時間、LEDランプやブザー音で注意、警告する機能です。

入室の際に扉の外の在室時間確認ボタンを押して在室時間確認タイマーをスタートさせます
在室時間確認押しボタン


60分後


2.遅延報知時間1
ボタンが押されないまま在室時間確認タイマー時間の60分のカウントダウンが終了(作業時間の超過)。
警告の赤色LEDが点滅を始めます。予告ランプ。
在室時間確認タイマー時間のカウントダウンが終了


(さらに10分後)

3.遅延報知時間2
引き続きボタンが押されないと、ピーッ...ピーッ...音(予告音-長い間隔)を連続して鳴らし始めます。
予告ランプ+予告音

(さらに10分後)


4.本格的な警報の作動-無線通報始動
遅延放置時間2の後、さらに10分間が経過してもボタンが押されない時、警報機に向けて異常無線信号を自動発信します。
速いテンポのピーッピーッピーッ音が繰り返されます。



5.電波を受信した警報機(無線受信機能内蔵)がLEDランプの点滅とブザー音で周囲に確認を促します。
警報機のアラームが作動します


(復旧操作)


6.在室時間確認タンを押して赤LEDを消灯すると、ボタンから警報機へ復旧信号が送信されます。
警報機のランプの点滅とブザー音は停止し待機状態に戻ります。
ボタンは待機状態に戻り、再びカウントダウンがスタートします。
在室時間確認ボタンを押して赤LEDを消すとボタンから復旧信号が送信されます

7.復旧信号を受信した警報機は、LEDランプの点滅とブザー音を停止します。
復旧信号を受信した警報機はLEDランプの点滅とブザー音を停止します



※長時間、部屋を離れる場合や、室内の作業が終了した場合。
在室時間確認押しボタンのスイッチを切ってください。安心ボタンを長押しすると、緑色のLEDが消灯してボタンの電源が切れます。





在室時間確認押しボタン+無線送信機

在室時間確認押しボタンと無線送信機のセット

在室時間確認押しボタンの安心ボタンを2秒間ほど長押しすると起動します。
緑色LEDが点灯。
起動状態になると同時に在室時間確認タイマーのカウントダウンがスタートします。


在室時間確認押しボタンの利用停止
ボタンを2秒間ほど長押しして、緑色LEDを消灯にします。
停止状態。


在室時間確認タイマーの設定時間は以下の15通りより1つ選択して設定出来ます。

分設定
10,15,20,30,45,60,90分
時間設定
2,4.6.8.10.12.15.24時間


仕様
縦125ミリ 横84ミリ 厚37ミリ
設定場所 壁面設置 屋内用
使用温度 -10〜+50度
重さ   約150g
外観   樹脂



無線送信機

安否確認押しボタンの操作を無線で警報機へ知らせます。
アンテナが天井に向くように設置してください。

縦287ミリ 横40ミリ 厚23ミリ
※アンテナ含む
設定場所 壁面設置 屋内
使用温度 -10〜+50度
重さ   約120g
外観   樹脂
電源   ACアダプター



警報機(無線受信機内蔵)
警報機
ブザー音量:最大95dB。ボリューム調節可能。
安否確認ボタンからの緊急無線信号を受信すると、アラームを作動します。


電源 AC100V 50/60Hz
消費電力/電流 2.5W以下/330mA以下
使用周波数帯 426MHz帯 
受信可能距離 約100m(見通し距離)
フラッシュ出力 閃光色:赤色(高輝度LED×12個)
点滅周期:警報時、約0.4秒点滅、0.4秒消灯をくり返す

サイズ 縦234ミリ×80ミリ×厚み91ミリ
※電源ケーブル等は含みません。
使用可能温度 −10度〜+50度(結露なきこと)


屋内、屋外(防滴構造 IP43相当)
防滴構造を維持するために取り付けは正しい向きで行ってください。
横向きや倒立させた取付けをすると故障の原因となります。


アラーム音
警報時、無音〜95dB以上(音量ボリュームつまみにより変更できます)
※無音→LEDランプのみをご利用の場合

LEDランプ
内部のスイッチでランプの点滅を作動しなくすることができます。
※警報はアラーム音のみご利用の場合。


本体質量 約470g
外観 樹脂




中継機(※追加オプション機器)
安否確認押しボタン+無線送信機の電波が無線警報機まで届きにくい場合にご相談ください。

受信周波数 426Mhz帯
送信周波数 426Mhz帯
出力 特定小電力無線
電源 AC100V
重量 約1キロ
使用可能温度 −10度〜+50度
電波の届く距離 見通し100m
屋内用 ※防爆仕様ではありません。

中継機は、無線送信機と警報機の途中に存在する電波を遮断しやすい壁や大型機械、商品棚などを避けて、電波の流れの迂回ルートを作るご利用方法もあります。



混信しない3グループで利用出来ますか?

完全密封の作業室での作業員の安否確認システムを提案してください。

安否確認押しボタン+無線送信機を金属ボックスの中に入れて取付けても問題無いですか?

安否確認押しボタンから警報機まで電波が届きません。電波を強くすることは出来ませんか?

冷蔵庫や冷凍庫内で作業員が倒れたときに事務所に自動的に緊急連絡したい。

冷凍庫内での一人作業の在室時間超過が発生した時に管理者へ自動で電話する仕組みはできるでしょう?

仕事が終わった後に押しボタン操作式一人作業時安否確認システムを止める時はどうすればいいですか?




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〒937-0811 富山県魚津市三田3507-2
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FAX:0765-24-2793
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−当商品の特徴−
  • 信頼性の高い日本製の商品です。外国製商品と異なり修理点検が可能です。
  • 面倒な配線工事は必要ありません。
  • ボタン、受信機とも複数台での組み合わせでご利用いただけます。
  • ボタン、受信機のペアリングは互いに登録、抹消ができます。複数セットある場合には組み合わせの変更も可能です。
  • ご利用に伴う役所への届け出は必要ありません。
  • お見積もりのご依頼、ご相談は無料にて承っております。
  • 性能向上のため予告無く外観や仕様が変更になる場合がございます。



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クロネコヤマトの「宅急便」(ヤマト運輸株式会社)にてお送りさせていただきます。


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ヤマト運輸の配達員がご自宅や会社に商品に入った荷物をお届けした際に
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ヤマト運輸の配達員は、荷物をお届けの際にカード端末を持参いたしております。
配達員がお客様に荷物を持参した際にヤマト配達員に指定をしていただければ、現金、クレジットカード、デビッドカードのいずれかの方法で代金をお支払 いいただけます。
ヤマト運輸代金引換クレジットカード決済
荷物には上のようなヤマト運輸コレクトサービスのシールが貼られています。

本製品のお見積もり作成のご依頼は無料で承っております。数量の多い場合や仕様変更をご希望の場合、法人様とのお取引につきましてもお取引方法など を個別にご相談をさせていただいております。



-他商品のご紹介-

携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置

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昼夜を問わず、一人作業中に万が一事故や災害が発生したときに、事務所や守衛室、 さらには電話回線やメールを使って工業外の責任者の携帯電話に緊急連絡も可能にした産業用社員安否確認システムです。

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携帯発信器、受信盤は複数台をご利用いただけます。

高性能ジャイロセンサー内蔵の小型携帯電波発信器は、人が倒れて動かなくなるとカウントダウンがスタート。

予め設定された時間が経過しても作業員に動きの無いときは事故発生と判断して電波を発信、 事務所や守衛室に設置された警報表示盤のアラームを作動させます。 すぐに緊急連絡を行うことのできる緊急押しボタン付き。





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接点信号 自動通報装置

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特定小電力 無線システム

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