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長距離無線通報による防犯セキュリティシステムへの質問と回答、Q&A集。

長距離無線通報による防犯セキュリティシステムへのご質問と回答


敷地内の離れた事務所3カ所に防犯センサーを取付け、感知すると本館事務所へ知らせる装置を探しています。

離れの建物に泥棒が侵入すると母屋でパトランプが回転する仕組みの商品がないかを模索しています。

防犯センサーで監視する建物を増やしたいと考えています。遠隔送信機TR1を追加することは可能ですか?

防犯センサーがついている建物の遠隔送信機TR1はアラーム音が鳴り止んだ後はどうなりますか?

人里離れた収蔵庫に侵入者があると近くの住民の自宅に自動緊急連絡をするシステムを探しています。

遠隔受信機RE2のリセットボタンが誤って押されないように出来ませんか?

防犯センサー以外に現地の建物に設置されている火災報知器の監視が出来ますか?

母屋から50mほど離れた家に火災報知器を設置して火災発生がわかるようにしたいのですが?

発電所の敷地への不審者、泥棒の侵入監視に特定小電力無線式の赤外線センサー。

倉庫や作業場の引き違い窓に開閉センサーを取り付ける場合。


1システムで2カ所の離れた部屋を監視できますか?
可能です。


防犯センサーが誤作動を起こした際の遠隔送信機TR1のブザーの停止方法は?
もし誤って警報ブザーを鳴らしてしまい、直ぐにブザーを止めたい時は、遠隔送信機TR1の近くで無線式モード切替リモコンのオフ操作をしていただくとブザーは直ぐに停止します。


無線式モード切替リモコンを紛失したらどうすればいいですか?
無線式モード切替リモコン単品でのご注文も承ります。
リモコンを紛失したときは、 紛失したリモコンに鍵やキーホルダーなどがついていて会社名、建物が特定できる場合が危険な場合がございます。
一つの方法としまして、紛失されたリモコンが第三者の手に渡って悪用される可能性のある場合は、現在、遠隔送信機TR1に登録されているリモコンやセンサーを、遠隔送信機TR1の内蔵メモリから一旦オール消去して、
お手元にあるモード切替リモコン、防犯センサーをメモリに再登録すると、遠隔送信機TR1は紛失したリモコンの操作を受け付けなくなります。
操作はマニュアルに沿って行います。作業は簡単です。


無線式赤外線センサーについている赤くチカチカ点滅するLEDは何ですか?
赤色LEDはセンサーが感知すると点滅します。LEDランプは、感知した合図と同時に電池切れの確認も兼ねており、またLEDの光り具合が暗くなってきたり点滅しなくなると内蔵電池が弱っている合図となります。


警戒モード中に赤外線センサーが泥棒に破壊された時は警報アラームは作動するでしょうか?
赤外線センサー自体には破壊に関連する警報発信機能はついていませんが、赤外線センサー本体が触られたり動かされたり、
センサーの前に人が立ったりすると、ほとんどの場合に感知状態となりますので、コントローラーの警報アラームは作動すると思います。
センサーがふらふら揺れても検知状態に鳴る場合があります。


遠隔送信機TR1と遠隔受信機RE2に付属のアンテナを結ぶケーブルの長さを10m以上に延長することは出来ますか?
アンテナケーブルの長さは4mもしくは10mのどちらかをお選びいただいております。
ケーブル長を10m以上長くしますと感度が悪くなる現象が出てきます。


中継機を鍵付きの樹脂製ボックスに収納して取り付けてもいいですか?
受信アンテナは屋外に設置されても大丈夫です。
送信部(中継機のケース)の方も可能でしたらケースに入れず外に出して取り付けた方が感度がよくなります。ただ、樹脂ケースは比較的電波をよく通しますので影響は少ないと思います。


スペース上、コンセントからACアダプターを抜くことが難しいので無線受信機の表面に電源入り切りスイッチをつけることは出来ませんか?
受信機の表面にトルグスイッチを追加加工することができます。ご相談ください。


防犯センサー、モード切替リモコンを追加する方法
遠隔送信機TR1の中の設定スイッチ操作で簡単に追加することができます。作業は簡単です。
センサー、リモコンには出荷時にそれぞれ独自のI/D番号が電波の中に登録されています。
遠隔送信機TR1の設定スイッチを登録モードにします。登録モード中に新規に登録するセンサーやリモコンから電波を送信させます。
送信された電波の上に登録されているIDコードを遠隔送信機TR1が認識すると、自動的に内蔵メモリにIDコードが登録されていきます。
追加機器でご注文いただいた際は、機器と一緒にマニュアルを同封させていただいております。


設置上のご注意
電波はリモコンと受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。
鉄筋コンクリート造りの建物内でご利用の場合は、廊下などつながった空間や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間を利用してご利用ください。
機器は金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。
金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。
シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所でのご利用の場合は中継機の御利用をご検討ください。


長距離無線を使った防犯セキュリティシステム-特定小電力無線警報装置

母屋から100〜300m離れた建物内の防犯センサーが作動すると、特定小電力無線受信機を使って母屋に自動通報する買取式自主機械警備システムです。
専用のモード切替リモコンで、警戒モードと解除モードの操作を行います。
月々の契約料不要。工事料も必要なし。
簡単に設置、機器の追加ができます。
警備保障会社などのセキユリティシステムの経費軽減、経費削減に。
各種センサーが反応すると、無線で離れた受信機でブザーを鳴らして警告を行います
各種センサーが反応すると、無線で離れた受信機でブザーや回転灯を作動させて警告を行います。



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