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横断歩道を渡る前にパトランプを回転させて歩行者の存在を50m手前の車の運転手に警告する装置を探しています。
押しボタンソーラー電源式無線パトランプ警報装置への質問と回答
横断歩道を利用時に接近してくる車両が止まらない事がある為、事前の注意喚起のために横断歩道手前50メートルくらいのところにパトランプを付けて横断歩道に人がいることを認識させたいと思います。
AC電源がありませんので、ソーラ電源での駆動を考えております。
横断歩道を渡りきり、道路の反対側の押しボタンを押すと回転灯は停止します。
1日あたりの無線送信機の押しボタンを押す回数は1日5〜6回程だと思います。
受信機側のパトランプの回る回数も同様です。
パトランプの回る1日あたりの延べ時間ですが、上記の使用状況ですので1日で長くても15分以内と思います。夜間の利用はほぼ無いと考えます。
(ご質問への回答)
以下の無線連絡システムで検討をさせていただきました。
押しボタンソーラー電源式特定小電力無線パトランプ警報装置
一日あたりの使用回数が少ないので、今回は電池式の押しボタン無線送信機を使って、離れたソーラー電源方式のパトランプを遠隔操作する方式で検討させていただきました。
横断歩道を渡る渡る前に備え付けの押しボタンを押します。50mほど離れた先のパトランプが回転をはじめます。
横断歩道を渡りきり、道路の反対側の押しボタンを押すと回転灯は停止します。
横断歩道の左右両方の押しボタンからパトランプを操作できます。
送信機の押しボタン
赤ボタンを押す → パトランプが作をはじめる。
青ボタンを押す → パトランプが停止する。
押しボタン付き特定小電力無線送信機
電源:AC100V
ボタン形式:ロック式-ボタンを押し込むと5ミリ程度引っ込んだ状態で固定されます。少し回して引っぱるとリセットされます。
設置場所:屋内(標準)。ケースを変更して防雨ケースで製作することもできます。
設置方法:ネジ2本で固定します。
目的:事務所や管理棟、警備室なのに設置します。屋外設置の場合は防雨ケースで製作可能。
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有線ケーブル10m前後−送信機をアンテナを接続。
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外部送信アンテナユニット。
電波が受信機の方向へ電波を飛ばしやすい位置に設置します。
設置場所:事務所や管理棟、警備室の外の外壁。パトランプ受信機が電波を受信しやすい向きに設置します。
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(特定小電力無線 100〜300m)
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特定小電力無線受信機
送信機からの電波の着信をパトランプやブザーで周囲に報せます。
現地にAC100V電源がとれる場合はAC電源仕様の機器も製作できます。
商品の詳細なご紹介ページはこちら!
押しボタンソーラー電源式特定小電力無線パトランプ警報装置
無線式押しボタン操作で100〜300m離れたソーラー電源式無線パトランプを遠隔操作できます。
電源の無い場所に離れた位置から無線操作のできる回転灯を設置できます。
ワイヤレスの回転灯はソーラー方式で駆動します。
屋外の駐車場の自動車の誘導装置、各種警報システム、安全対策、防犯対策、セキュリティ対策の警報機に。
ソーラーパネルと遠隔受信機はケーブルでつなぐだけで使用できます。
駐車場や工場、作業場、公園などでの車両誘導、各種警告、呼び出しにもご利用いただけます
。
押しボタン式ソーラー電源特定小電力無線パトランプ警報装置商品関連リンク集
工場やマンションなどの大型建築物の解体工事現場の作業員や重機運転手の呼び出しにソーラー式無線パトランプ警報装置をご利用いただけます。
自動車テストコースでの車や人の無線誘導。特定小電力無線式の押しボタンの操作で数百m離れたソーラー電源式パトランプの電源をオンオフ操作します。
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