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無線押しボタン操作式回転灯システムへの質問と回答、Q&A集。

無線押しボタン操作式回転灯システムへのご質問と回答


複数セット利用すると混信することはないですか?

倉庫で作業中のフォークリフトの運転手に作業員の入室を知らせる無線パトランプ装置を探しています。

遊戯場に設置しましたがボタンとランプの動作が安定しません。何が原因と考えられますか?

事務所内にパトランプを複数台取付けて無線押しボタンによる操作で一斉にオンオフ操作出来ませんか?

コンセントと無線受信機の位置が離れるので予め電源ケーブルの長さを伸ばして納品できますか?

小型回転灯の音のオンオフスイッチを設けることは出来ませんか?時々ランプのみ作動させたいと考えています。

緊急押しボタンで離れた事務室で回転灯が回る商品を探しています。




停止を遠隔操作で行えるようなボタンはないでしょうか?
固定式無線非常押しボタンは停止用のボタンはございません。赤いボタンを押すとオン、側面の小さなリセットボタンを押すとオフ、という動作となります。


青の回転灯を希望しますが納期はどのぐらいですか?
青色と緑色はランプメーカーでも完全受注生産扱いとなっていますので入荷に時間がかかります。
青色と緑色の回転灯はメーカーにも在庫のないときは1〜2ヶ月ほど入荷に時間がかかる場合がございます。


回転灯は電池で動かないですか?
回転灯パトランプは電池では動きません。


グループ毎に受信機から識別し易い異なる音色のブザーを鳴らすことは出来ませんか?
受信機に接続するパトライト回転灯の機種をを変更する事でグループ音に異なる音色のアラーム音を鳴らすことは出来ると思います。


特徴のある呼び出し音を鳴らすことは出来ませんか?
受信機に接続する回転灯の機種を変えることで様々な音を鳴らすことができるようになります。
ベル音(プルルル)、呼び出し音(プポピポ)、明日があるさ(メロディ)、禁じられた遊び(メロディ)。
そのほかに合成の音声アナウンスを流す事が出来る機種もあります。


受信機を横倒しの状態にして取付けてもいいですか?
おすすめ出来ません。上下を間違えずに縦に取付けてください。
横倒しにして設置すると電波の受信感度が落ちる場合があります。


鉄骨造りの建物内での利用を考えていますが電波は受信機まで届きますか?
建物の構造や間取り、家具の配置などで電波の届く距離が変わってきます。
建物構造が鉄筋コンクリート作り、鉄骨造りの建物、押しボタンを操作する位置と受信機の位置に階差のある場合は特に注意が必要になります。


非常押しボタンと無線受信機の間に壁がありますが電波は通るでしょうか?
建物構造により通信距離は変わる場合がございます。
木造建築の場合は比較的電波はよく通りますが、ただし、鉄筋コンクリート造りや鉄骨造りのような金属を使った建物の場合は電波が通りにくいので注意が必要になります。
ガラスは比較的電波を通しやすいですが、網入りガラスは電波を遮断します。
金属や水を多く含んだ壁は電波を吸収・反射しやすいです。
また周囲の無線機器や電子機器が発する強い電磁波も影響を与える可能性があります。


既に導入済みの本製品に押しボタンや無線受信機を追加できますか?
可能です。押しボタンを追加する場合はご利用中の受信機の内蔵メモリへ新規のカードのシリアルナンバーを登録します。
受信機を追加する場合は、ご利用中の押しボタンを新しい無線受信機に登録すると連動するようになします。
作業は簡単です。


使っている複数の非常ボタンの内、1個だけ使用出来ないようにできますか?
使用しない非常ボタンから電池を抜くのが一番簡単です。
もしくは、利用しない非常ボタンのシリアルナンバーを警報機の内蔵メモリから削除する方法があります。
警報機に登録されているボタンのシリアルナンバーを警報機の内蔵メモリから一旦抹消し、
その後に使用するボタンのシリアルナンバーのみを再度警報機に登録する方法となります。


混信しない別系統の装置を追加で導入できますか?
無線式呼び出しボタンと受信機の間はシリアルナンバーで管理されます。予めマッチングされた機器同士以外の混信はありません。
さらに、最大4チャンネルまで周波数を変えて混信の可能性を提言する機能もございます。
複数セットのご利用をご検討の場合はご相談ください。


受信機の電源を切るとタイマー時間は消えてしまいませんか?
電源を切っても設定された内容が消えません。


無線受信機の設置工事ですが、配線工事が簡単にできるように電源部分を端子台方式にできないですか?
内部は端子台方式となっています。


無線受信機の電源ケーブルの長さを延長出来ますか?
無線受信機の電源部分は端子台方式になっています。標準ですので電源ケーブル1mを付属して納品していますが、
予めご希望の長さに延長加工してから納品させていただくこともできます。
価格が若干上がりますので、個別にご相談ください。
※市販の電源延長ケーブルを使っていただいても問題ありません。


無線LANを使っています。非常通報ボタンの電波が干渉しませんか?
無線LANの電波とボタンの電波の周波数とは違いますので無線LANに干渉することはありません。
※ご注意
無線LANのルーターやモデムの直ぐそばに非常通報ボタンや警報機、受信機を置かないでください。
無線LANの強い電波の影響を受けて受信感度が下がる場合がございます。


メンテナンスはどのようになりますか?
本製品は買取り式の商品となっておりまして、お客様の方で定期的に警報を作動させて動作確認をお願いいたします。


本製品は外国で使用できますか?
本製品は日本国の電波法に沿って開発された商品です。 電波法は国によって内容が異なります。日本国内でのご利用をお願いいたします。 また、外国でのご利用の場合は製品保証の範囲外となりますのでご注意をお願い申し上げます。


故障した場合の修理などはどうなるのか?メーカー保証はありますか?
保証期間はご購入後1年間となっております。
点検、修理への対応ですが、 お客様より商品を宅配便にて弊社もしくは製造元へお送りいただきまして、 一旦お預かりをさせていただきます。
点検、修理の終了後に改めまして宅配便にて商品をご返却をさせていただく形とさせていただいております。
出張による点検修理は行っておりません。




【固定式無線非常押しボタンの取付け方法】
ネジで固定する場合
付属の取り付けネジ2本でベースをしっかり固定してください。

粘着シートで固定する場合
ベースの裏面に付属の粘着シートを貼り付けてください。
取り付け面の汚れ、水分、油分を十分拭き取ってから、取り付け面にしっかり押さえて貼り付けてください。

卓上で利用する場合
付属のゴム足4個をベース裏面に貼り付けてください。


固定式無線非常押しボタンのご利用上のご注意
以下のようなご利用方法は故障の原因となります。

水中で使用したり水没させないでください。
お湯をかけたり湯船に浸けないでください。
温泉やサウナでは使用しないでください。
暖房器具の側など著しく温度が上昇する場所には設置しないでください。



【設置上のご注意】

無線の通信距離が短くなる例
電波の届く距離は以下のような使用場所の場合に短くなる場合がございます。

送信側と受信側との間に金属や鉄筋コンクリートなどの壁が存在する場合。
ボタンの取り付け面が金属の場合や、周囲が金属に囲まれるような場所に設置した場合。
※スチール家具の間など。
建物の壁の内部の断熱材にアルミ箔などを貼り付けたグラスウールなどを使用している場合。
機器の近くにテレビ、ラジオ、OA機器、ルーター、モーターなど磁気、電磁波を自然発生する機械がある場合。


無線システムのすぐ傍に大型の機械がある場合、機械から自然に発せられる電磁波に影響を受けて、
送信側→受信側に電波の届く距離が短くなる現象が出る事例が以前ございました。
大型機械や生産ラインがある工場等ですと2〜3mほど距離を空けて取付ける事をおすすめします。


機器類を金属面に直接固定する場合は、本システムの機器が金属面に直接接着するのではなく
間に木片やプラスチックの板を台座にして、金属面と直接触れないようにして固定されることをおすすめします。


無線受信機の向き。
電源ケーブルの出ている面を下向きにして固定してください。
※赤色LEDのある方が上になります。




【商品の導入方法】

取付は簡単です。
1.無線受信機の端子台に回転灯の信号線を電源の切れた状態で繋ぎます。
2.設置をご希望の位置に、無線受信機+回転灯をご希望の位置に置きます。(仮設置)
3.無線受信機+回転灯の電源プラグを近くのコンセントに差し込みます。
  ※無線受信機は横倒しではなく壁付けのように立てかけて置いてください。
4.押しボタンを押します。無線受信機に電波が届いて回転灯が作動するかを確認してください。
5.押しボタンに連動して回転灯が正常に作動するのを確認できたら、無線受信機、回転灯、押しボタン無線送信機をネジなどでしっかり固定してください。

以上で完了です。




【無線受信機の取付方法-壁面に固定する場合】

1.無線受信機の蓋を開ける
受信機の下にあるロックネジ1本を+ドライバーで緩めて、受信機のレンズカバーの付いている表蓋と本体を外します。

2.本体を壁に固定します。
本体の上下にネジを通す穴が2つ開いてます。
本体の内側からネジを通して、ドライバーで壁面に本体をしっかり固定してください。
本体の内側からネジを通してドライバーで壁面に本体をしっかり固定してください


3.壁に固定した本体に表蓋をかぶせてネジで固定します。
固定した本体に表蓋をかぶせ、下面のロックネジを回して本体に表蓋を固定し直します。
壁に固定した本体に表蓋をかぶせてネジで固定します

4.受信機の電源プラグとコンセントに差し込んで取付終了です。




無線押しボタン操作式回転灯システム

無線式の押しボタンを押すと無線受信機に接続された回転灯が作動します。

押しボタンをリセットすると回転灯も停止し、受信機と回転灯は待機状態に戻ります。

非常押しボタン〜受信機まで配線工事は必要ありません。

店舗や事務所の防犯対策、侵入者や不審者への威嚇、緊急連絡や交通誘導、業務連絡。

係員の呼び出し、お客様へのサービスや運営効率の向上と省力化。

マンション、女子寮、24時間店舗、学校や保育園、相談室や応接室、 グループホーム、医院、学習塾、美容院などの防犯対策にもご利用いただけます。

無線押しボタン操作式回転灯システム


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