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製造業の現場での無電圧接点信号を長距離無線化して警報を発します。設備や警報盤から出る無電圧接点信号が電波発信機に入力されると100m〜300m離れた受信機から接点信号が出力されます。24時間無人監視、受信機に回転灯を接続して緊急通報する事もできます。

接点信号入力型無線自動通報システム(特定小電力無線)
製造業の現場の設備や警報盤の無電圧接点信号を長距離無線化して警報を発します。
無電圧接点信号が電波発信機に入力されると100m〜300m離れた受信機から接点信号が出力されます。
製造業の現場での無電圧接点信号を長距離無線化して警報を発します。設備や警報盤から出る無電圧接点信号が電波発信機に入力されると100m〜300m離れた受信機から接点信号が出力されます。24時間無人監視、受信機に回転灯を接続して緊急通報する事もできます。


設備や各種警報機の24時間無人監視。無線受信機に回転灯やブザーを接続して緊急通報する事もできます。
無人の接点信号異常を長距離無線で知らせる緊急呼び出しシステムです。


(基本動作)
設備や警報盤から出る無電圧接点信号が電波発信機に入力されると100m〜300m離れた受信機から接点信号が出力されます。

無線発信機の外部入力端子が短絡したら、無線受信機の無電圧A接点信号出力がON。短絡中はONのまま維持。
無線発信機の外部入力端子が開放したら、無線受信機の無電圧A接点信号出力がOFFになる。


製造業の現場での各種設備の遠隔監視、無人監視警報装置。設備の事故防止と安全対策、セキュリティ対策に。


独立した外部送信アンテナ、外部受信アンテナ標準付属。障害物を避けて遠くまで電波を飛ばすことができます。
監視接点信号:無電圧a接点1〜8点まで。
※4点以上はケースが変わります。
送信機本体、受信機本体と独立したロッドアンテナ(送信側、受信側)を使って壁などの障害物を迂回しながら電波を送受信しやすくできます。
送信機本体、受信機本体と独立したアンテナ(送信側、受信側)を使って壁などの障害物を迂回しながら電波を送受信しやすくできます。



各種警報盤や設備装置からの緊急異常の接点信号を受けると、自動的に無線で離れた場所に機械異常発生を報せます。

送信機〜受信機までは無線信号でやりとりしますので電波の届く範囲内で自由に監エリアを作ることができます。

接点信号を監視する送信機〜受信機までの見通し100〜300mまで自動送信、自動伝送可能です。

途中に中継器を配置して通信距離を延長することも可能です。中継機は複数台導入できます。
各種の警報盤や設備装置から出力される緊急の接点信号を受けて自動呼び出しを行う担当者無線呼び出しシステム、警告アラームシステムです。
各種の警報盤や設備装置から出力される緊急の接点信号を受けて自動呼び出しを行う担当者無線呼び出しシステム、警告アラームシステムです。

信頼性の高い日本製です。日本国内で開発、生産されている商品です。

本製品は受注生産品です。屋外使用、電源の種類などご要望に応じてカスタマイズ、仕様変更のご相談もうけたまわっております。

送信欄からお気軽にお問い合わせください。お待ち申し上げております。


【送信側】
各種設備等の警報盤の信号出力
-各種設備等の警報盤の信号出力-
無電圧a接点出力信号
無電圧a接点
無電圧a接点信号(標準)
通常は開いている接点で、外から指示が入ると接点が閉じます。

有線接続

接点監視用遠隔送信機外観写真
接点監視用無線送信機
接点信号が内部の端子台に入ると無線受信機へ向けて無線通報します。

電源:AC100V
DC12V電源、DC24V電源、DC48V電源仕様の無線送信機を製作する事もできます。 個別に御相談ください。

防雨ケース
本体サイズ:110×150×厚40ミリ(アンテナ、電源線は含みません。)

接点入力信号:
監視できる接点:無電圧a接点1〜8点まで。
4点以上はケースが変わります。お見積もり。

3点の信号入力端子を内蔵した送信機の製作例
3点の信号入力端子を内蔵した送信機の製作例。

信号ケーブルは付属しておりません。
信号線の太さ 単線0.5ミリ〜1.3ミリ
電線のむき長さ9〜10ミリ

送信機、受信機は電源をDC12V、単相AC200V、バッテリ駆動方式、ソーラー電源方式に改造することもできます。
送信機の入力を無電圧b接点に改造する事もできます。
個別に御相談ください。お見積もりをさせていただきます。

送信機と接続する独立した送信アンテナ
独立送信アンテナ。

別棟間の監視、建物の間取りの関係で送信機→受信機に見通しがとれない場合、 独立送信アンテナを少し離れた位置に設置して アンテナ同士見通しの利く場所まで延長する事が可能です。
追加のケーブルで長さ10mまで可能です。

(設置例)
送信機本体は事務所内、
アンテナユニットは廊下、 など。
接点信号監視無線送信機を金属製ボックスに収納する場合
接点信号監視無線送信機を金属製ボックスに収納する場合。
電波を発信するアンテナを独立させて
アンテナのみを制御ボックスの外にケーブルで出すことができます。
特定小電力無線電波の届く距離100〜300m
通信距離100〜300m
特定小電力無線電波の届く距離100〜300m
-監視物件-
【受信側】
遠隔受信機外観写真
無線受信機
独立受信アンテナユニットを接続した写真です。

本体サイズ:110×150×厚40ミリ(アンテナ、電源線は含みません。)

遠隔送信機からの電波を受信して内部端子台から接点信号の出力を行います。
無電圧a接点信号出力


送信機が複数接点を監視する場合、受信機からそれに対応した個別の接点信号(1〜8)を出力できます。

4点以上の場合はケースが変わりますので個別にお見積もりをさせていただきます。


3点の信号出力端子を受信機内部に内蔵した製作例
3点の信号出力端子を受信機内部に内蔵した製作例。

信号ケーブルは付属しておりません。
信号線の太さ 単線0.5ミリ〜1.3ミリ
電線のむき長さ9〜10ミリ

回転灯を接続して警報アラームを出すご利用方法もあります。

送信機側の機械の異常を復旧するまで警報は作動し続けます。(標準仕様)

電源:AC100V仕様
DC12V電源、DC24V電源、DC48V電源仕様の無線受信機を製作する事もできます。 個別に御相談ください。

送信機、受信機とも 太陽電池駆動方式に改造する事もできます。

-有線接続-
受信機と回転灯を接続して利用出来ます
ブザー音が不要の場合は 回転灯をご利用いただく ことも可能です。


外部送信アンテナ
付属している外部受信アンテナ。
受信機本体と外部アンテナ(ロッドアンテナ)を接続ケーブルで繋ぎます。接続ケーブルの長さは標準4m。最長10mまで延長する事ができます。
※写真は10mの接続ケーブルとアンテナ。
送信機本体は事務所内、送信アンテナユニットは廊下、 など。 (設置例)
受信機本体は建物内、受信アンテナユニットは外の外壁 など。


各種設備装置、警報盤の無線送信機を接続します。設備、警報盤には接点出力端子が必要になります。

無電圧a接点信号(有線接続、送信機の端子台に接続)
2芯の信号ケーブルで接続します。b接点をご希望の場合もご相談ください。

無線送信機
接点信号により電波を自動発信する特定小電力無線送信機に接続します。
ケース内部の接点端子台にケーブルで接続します。
独立送信アンテナ付属。

特定小電力無線、見通し100〜300m。中継機を使って延長することもできます。

無線受信機
電波を受信すると無電圧a接点信号の出力を行います。
警報ブザーやパトランプを有線接続して駆動することもできます。
独立受信アンテナ付属。


ソーラー電源方式
ソーラー電源方式に改造することも可能です。

遠隔送信機と遠隔受信機の壁面への設置方法
遠隔送信機と遠隔受信機の壁面への設置方法。
表蓋の上下の蓋を開けるとネジを通す穴が開いています。 上下の穴にネジを通して壁面にねじ回しで固定してください。


河川の水位の異常。水位計の警報盤から異常信号をとります。
河川の水位の異常。
水位計の警報盤から異常信号をとります。

火災報知器の火災感知の異常。火災報知器から接点信号を拾って無線通報します。
火災報知器の火災感知の異常。
火災報知器から接点信号を拾って無線通報します。

生産ラインの異常を遠隔監視。設備の警報装置から接点信号を拾って離れた場所へ緊急通報します。
生産ラインの異常を遠隔監視。
設備の警報装置から接点信号を拾って離れた場所へ緊急通報します。


特定小電力無線受信機事態にアラームブザーを内蔵加工した製作例

受信機自体にブザーを内蔵加工した製作例。
音量は100デシベル。ブザー追加加工費はご相談ください。



送信機と受信機に付属している独立した送信アンテナと受信アンテナのご説明

独立送信アンテナと受信アンテナのイメージ図
送信機本体と受信機本体と離れた位置に独立したアンテナを設置できます。
アンテナの取付位置を調整して電波を遠くまで送受信しやすくできます。電波を遠くまで送受信しやすくできます。
送信アンテナと受信アンテナは同形状。


廊下などの遠くまで繋がった空間にアンテナを設置して電波を受信機に届きやすくできます
同一建物内で同一フロアなのに、壁が電波を遮断して電波を受信機に遅れない場合、廊下などの遠くまで繋がった空間にアンテナを設置して、電波を受信機に届きやすくできます。

建物自体の壁に電波が遮断される場合は送信側のアンテナと受信側のアンテナを互いに見通しの利く位置に設置して通信しやすくできます
別棟間で通信する場合。建物自体の壁に電波が遮断されます。送信側のアンテナと受信側のアンテナを互いに見通しの利く位置に設置して通信しやすくできます。

外部独立アンテナ
アンテナの外観。送信アンテナと受信アンテナは形状は同じです。本体とアンテナは有線接続ケーブルで繋ぎます。
接続ケーブルの標準4m。ご要望に応じて最長10mまで伸ばす事ができます。
※上 アンテナと巻いてある接続ケーブルの写真。


独立アンテナの土台にはマグネットベースが付いています
外部アンテナの土台部分。
金属面に接着用の磁石が内蔵されています。
受信機側の受信アンテナも同型です。



ご注意
接点端子と遠隔送信機を接続するケーブルの長さをあまり長くすると各種ノイズなどの影響を受けて誤作動を起こしやすくなります。
接点ケーブルの長さは最長でも2mほどでおすすめしています。
そのため、送信機本体は監視する設備や警報盤のすぐ傍の位置に取り付けることが多くなります。



工場内でご利用の場合。
送信機と受信機の間に大型機械があり電波を遮られて電波が受信機に直接届かない場合、送信機のアンテナ、受信機のアンテナをそれぞれ天井付近に設置して、アンテナとアンテナが天井付近を通して見通しの利く状態にすると電波は遠くまで届くようになります。
大きな機械設備が工場内に配置されていて、電波が届きにくい場合


同じ建屋内で利用する場合。
建物の壁に電波を遮られて、送信機の電波が受信機に直接届かない場合、送信機のアンテナ、受信機のアンテナをそれぞれ廊下(共用部など遠くまで繋がった空間)に引き出して、アンテナとアンテナが見通しの利く状態にすると電波は遠くまで届くようになります。
※廊下が曲がっていたりするなど環境により通信距離は変わります。
建物の壁に電波を遮られて、送信機の電波が受信機に届かない場合


別棟の建物間で通信する場合。
防雨タイプの外部送信アンテナユニット、外部受信アンテナユニットを外に出して電波を送受信しやすいように運用するイメージ図。
別々の建物間で通信する場合は、お互いの建物の壁自体が電波を遮る障害物となります。
送受信機本体は屋内、送受信の独立アンテナをケーブルで伸ばして外壁に設置し、アンテナ同士お互いに電波を送受信しやすい位置までケーブルで延長して取り付けます。
建屋が別棟。防雨タイプの外部送信アンテナユニット、外部受信アンテナユニットを外に出して運用するイメージ図

-商品内容-
監視物件側に既設の各種警報機の無電圧リレーa接点に遠隔送信機を接続します。
接点信号を感知した送信機は、離れた遠隔受信機へ特定小電力無線で通報します。
最大見通し100〜300m先まで通報が可能です。
受信機には、各種回転灯(アロー製、パトライト社製など)を接続することができます。
送信機、受信機とも標準電源はAC100V(家庭用電源)です。
※太陽電池駆動、AC200V駆動に改造して納品した例もございます。



(質問)
1台の無線送信機から複数台の受信機を一斉操作できませんか?
→送信機、受信機のそれぞれ複数台の運用も可能です。
1台の送信機から複数台の受信機を一斉に呼び出すこともできます。
-下 送信機1台、受信機2台のイメージ図。-
1台の送信機から複数台の受信機の一斉呼出を行います。接点信号入力型無線自動通報システム


(質問)
混信することのないグループを設定することはできますか?
→混信しない複数チャンネルを設定する事ができます。ご希望の条件などを個別にご相談ください。
以下 混信しない別系統の2セットを利用するイメージ図。
送信機No.1に接点が入り電波が送信される。
→受信機No.1の赤ランプが点灯。
送信機No.2に接点が入り電波が送信される。
→受信機No.2の青ランプが点灯。
接点信号監視用特定小電力無線システムは同一フロア内で混信しない複数チャンネルを設定する事ができます


(質問)
1台の無線受信機を複数台の送信機から操作することはできますか?
→可能です。
以下 無線送信機3台+無線受信機1台。受信機は発報した送信機の識別機能無し。
3台の内のいずれかの無線送信機が作動すると、受信機の無電圧A接点出力がONに変わります。
全ての送信機が停止すると受信機の無電圧A接点出力が自動的にOFFに変わります。
受信機の接点出力は送信機の状態に合わせて自動的に切り替わります。
複数台の無線送信機のどれから発報すると1台の受信機の無電圧A接点出力がONに変わります。接点信号入力型無線自動通報システム


(質問)
無線送信機複数台+受信機1台の場合、受信機から発報した送信機に見合った接点出力をすることができますか?
→可能です。
以下 送信機3台+受信機1台。受信機側に発報した送信機の識別機能有り。
送信機No.1〜3のどれかの電波を受信機が受信すると、受信機はそれに対応した接点信号を出力します。
複数の送信機が作動した場合も、受信機は複数の接点信号を出力する事もできます。
送信機No.1の発報→受信機は接点信号No.1を出力
送信機No.2の発報→受信機は接点信号No.2を出力
送信機No.3の発報→受信機は接点信号No.3を出力
送信機No.1と2の発報→受信機は接点信号No.1と2を出力

受信機の接点信号出力の停止方法。
受信機表面のリセットボタンで手動で停止します。
リセットボタンは、オールリセット用の他に、接点1〜3毎に別々のボタンを設けることもできます。
送信機No.1〜3の電波が着信するとそれに対応した接点信号を出力します



特定小電力無線中継器 (※追加オプション機器)
無線送信機から無線受信機の電波の届く距離を伸ばしたり、壁などの電波を遮断する途中の障害物を避ける迂回ルートを設定するためなどに使用する機器です。
中継機は電波を受信する受信部と電波を発信する送信部の2つが1つに連結した機能です。運用方法につきましてはメールでお問い合わせください。
電源:AC100V
特定小電力無線中継機


中継機の基本イメージ図。中継機は、送信部(箱形)と受信アンテナがケーブルで繋がった形状をしています。
中継機の基本イメージ図。中継機は、送信部(箱形)と受信アンテナがケーブルで繋がった形状をしています


大きな工場の中で、中継機を使って壁越しの通信を確保する際のイメージ図。
電波の障害になっている壁越しに、 中継機の受信部と送信部を配置します。受信部と送信部は有線ケーブルでつながっています。
ケーブルの長さ:最長10mまで。
工場などの天井の高い建物の場合、外部アンテナを高い位置に設置すると電波が遠くまで届きます。

※中継機本体(ケースの方-送信部)と有線ケーブルでつながった受信アンテナは数メートル離した位置関係で取り付けてください。

接点信号入力型無線自動通報システムの中継機の送信機と受信機との位置関係と導入方法。


中継機を工場の天井付近に取り付けるイメージ図。
電波を遮断する壁を中継機(有線)を使って通り抜けます。
大きな工場の中で、中継機を使って壁越しの通信を確保する際のイメージ図。


上位階の吹き抜けの階段室に中継機を置いて、1階→3階の事務所へ通報するイメージ図。
2階部分が電波を遮断しますので、階段室を使って電波を3階に流します。
1階受付→3階の事務所へ通報するイメージ図。2階部分が電波を遮断しますので、階段室を使って電波を3階にう流します。



廊下に中継機を設置して見通しの利かない部分の電波を中継する取り付けイメージ。
外部送信アンテナ側に中継機の受信アンテナを設置します。
廊下に中継機を設置して見通しの利かない部分の電波を中継する取り付けイメージ。


屋外用の中継機を使って、作業現場と異なる別の建物へ異常を知らせる運用イメージ図。
特定小電力無線の電波自体は指向性はありませんので、
イメージ図のように電波を遮断する建物や塀を迂回して通信距離を伸ばすこともできます。
送信機からの電波を直角に迂回するようにして、受信機のアンテナまで届かせます。
屋外用の中継機を使って、作業現場と異なる別の建物へ異常を知らせる運用イメージ図。電波を遮断する建物や塀を迂回して通信距離を伸ばすこともできます。送信機からの電波を直角に迂回するようにして、受信機のアンテナまで届かせます。


電波を遮断する建物自体の外壁に防雨ケース収納の中継機を取り付けて電波を迂回させて受信機まで流してやるイメージ図。
電波を邪魔する建物の角に、送信機側のアンテナと受信機側のアンテナの両方を目視できるポイントが存在する場合には、以下のイメージ図のように建物の角に中継機を配置して電波を受信機まで流してやる方法があります。
中継機受信アンテナ→無線送信機の独立送信アンテナが目視出来る位置。
中継機送信部(箱)→無線受信機の受信アンテナが目視出来る位置。
中継機受信アンテナと中継機送信部が専用の有線ケーブルでつながります。長さは最長10m。
電波を遮断する建物自身の外壁に防雨ケースに収納した中継機を取り付けて電波を迂回させて受信機まで流してやるイメージ図


電波を流しにくい例のイメージ図。
工場の奥の作業室から数十m離れた事務棟へ無線連絡を行いパトランプを回転させます。
奥まった作業室は、事務棟の方向から見て工場の反対側に位置するため建物の壁などで電波が大きく遮断されます。

工場の事務棟側の外壁に中継機を配置して、事務棟まで電波が飛びやすくするイメージ。
作業室から発信された工場内の電波を、中継機を使って一旦事務棟側の屋外に出すような運用イメージとなります。
工場の事務棟側の外壁に中継機を配置して、事務棟まで電波が飛びやすくするイメージ図。作業室から発信された工場内の電波を、中継機を使って一旦事務棟側の屋外に出すような運用イメージとなります。


※中継機を使う際のご注意
中間に中継機を入れますと、送信から受信までの間に数秒タイムラグが生じる場合があります。
電波自体は指向性はございませんので 遠隔送信機、遠隔受信機の双方から見通しの利く位置に中継機を入れて
電波を迂回して飛ばしていくイメージでご検討をいただく事をおすすめします。

送信機と受信機の間に中継機を入れた時のチャンネル合わせ。混信しないようにチャンネルを変えて設定します。
送信機と受信機の間に中継機を入れた時のチャンネル合わせ。混信しないようにチャンネルを変えて設定します


ソーラー電源式特定小電力無線中継機
ソーラー電源式の特定小電力無線中継器。
送信機と受信機を別棟の建物間に配置するが、途中に他の建物や壁など電波を遮る物のある時は
屋外用のソーラー電源式の中継機も製作できます。屋外で電源の無い場所にご利用いただけます。
ご予算は個別にご相談ください。
※中継機のポイントに電源がとれればAC100V電源式の中継機をおすすめします。





【応用品の納品例】

複数の接点信号を1台の送信機で受けて、
どの接点信号の異常かを受信機側で識別するようにしたシステム
以下の写真は5段積みポール型回転灯を接続した納品例。

複数の接点信号を1台の送信機で発信、受信機側でそれに見合った接点出力を行う場合

送信機-接点入力型無線式パトランプ警報システム
送信機(屋内仕様)
各種機械からの接点入力用リード線が5本出ています。
右横の小さなケースは外部送信アンテナユニット。
受信機-接点入力型無線式パトランプ警報システム
受信機(屋内仕様)
各接点信号に対応した色の部分が点灯します。どの機械の異常かを識別できます。
左横の小さなケースは外部受信アンテナユニット。
赤いボタンは警報ブザーのリセットボタン。
リセットボタンを廃し、送信側が復旧するまで鳴り続ける仕様も製作できます。




8接点信号監視用の特定小電力無線送信機の納品写真
8接点信号監視用の特定小電力無線送信機の納品写真。
左-防雨ケースタイプの外部送信アンテナ 左−屋内用送信機本体

送信機本体内部に8接点点信号入力用の端子台が内蔵されています
送信機本体内部に8接点点信号入力用の端子台が内蔵されています。
信号入力端子1番〜8番。
8接点信号出力タイプの特定小電力無線受信機の納品写真
8接点信号出力タイプの特定小電力無線受信機の納品写真。
これにロッドアンテナ型の外部受信アンテナユニットが付属します。

受信機内部に8点信号出力用の端子台が内蔵されています
受信機本体内部に8点信号出力用の端子台が内蔵されています。
信号出力端子1番〜8番。



接点信号監視自動電話通報装置-固定電話回線を使っ た緊急連絡装置(※追加オプション機器)

設備機器の移報接点に接続、接点信号により作動する固定電話回線を使った外部通報装置です。 現地に固定電話回線が既にひかれている場合の設備監視におすすめします。
接点信号が他の機器より入力されると、予め指定された電話番号へ自動的に電話をかけ始めます。       相手先がかかってきた電話に出ると異常を知らせる音声アナウンスが流れます。
通報先の電話番号は最大6カ所まで登録できます。
音声アナウンスは吹き替えできます。

NTT固定回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話など)の電話回線を一時的に使用して自動通報を行います。

接点信号監視自動電話通報装置-固定電話回線を使った緊急連絡装置

接点信号監視自動電話通報装置-固定電話回線を使った緊急連絡装置

アナログ電話回線に自動電話通報装置を接続する場合の接続例
アナログ回線(一般公衆回線)に本製品を接続する場合の例。電話線用の二叉ソケットを使った接続例。



アロー社製、パトライト社製などご要望に応じた回転灯の御相談をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
−タワー式回転灯、表示灯の例−
複数の送信機からの発報をランプの色で識別できます。ご希望の機種を御相談ください。


φ60積層式LED表示灯-点灯もしくは消灯 (※追加オプション機器) 

小さなタワー式表示灯です。-点灯もしくは消灯で注意を喚起します。
ブザーは内蔵されておりません。

遠隔受信機(特定小電力無線受信機)に有線接続して利用いただけます。

アロー株式会社製。

表示ユニット(ランプ)は2〜5段までの積層ができ、色配列は自由に組替え可能です。

屋内用。(防雨構造ではありません。)
電源はAC100V(家庭用コンセント)が必要になります。

※取り寄せ品になりますので、 納品まで多少お時間のご猶予をお願い申し上げます。 価格につきましては、送信欄からお問い合わせください。

2段積みタイプ〜5段積みタイプを選べます。φ60積層式LED表示灯
2段積みタイプ〜5段積みタイプを
選べます。
直径6センチ。
遠隔受信機と組み合わせた納品例。φ60積層式LED表示灯
遠隔受信機と組み合わせた納品例。5段積みタイプ。
個々の送信機の発報に合わせた色のランプが点灯します。



φ140大型積層式電球回転灯 (※追加オプション機器) 

遠隔受信機(特定小電力無線受信機)に有線接続して利用いただけます。

ホーン付きの大型電球回転灯です。非常に目立つ大型タイプです。
アロー株式会社製。

音量は最大105db。(内蔵ボリュームで0〜105dBまで調節可能)

アラーム音と2種類のメロディーを内部スイッチで選択できるタイプです。

保護特性IP53 防塵防雨構造 (正方向取り付け時)
電源はAC100V(家庭用コンセント)が必要になります。

※取り寄せ品になりますので、 納品まで多少お時間のご猶予をお願い申し上げます。 価格につきましては、送信欄からお問い合わせください。

φ140大型積層式電球回転灯
2段積みタイプと3段積みタイプ。
φ140大型積層式電球回転灯
3段積みタイプ。
直径14センチの大型タワー回転灯です。

φ140積層式電球回転灯 (※追加オプション機器) 

上のφ140大型積層式電球回転灯よりも一回り細いタワー式回転灯です。
下部に大型ホーン部がない分、若干小さく見えます。


ブザー音の無いタイプブザー内蔵タイプの2種類がございます。
遠隔受信機(特定小電力無線受信機)に有線接続して利用いただけます。

アロー株式会社製。

電子ブザー音は80db。(ブザー内蔵タイプ)

保護特性IP53 防塵防雨構造 (正方向取り付け時)
電源はAC100V(家庭用コンセント)が必要になります。

※取り寄せ品になりますので、 納品まで多少お時間のご猶予をお願い申し上げます。
価格につきましては、送信欄からお問い合わせください。
2段積みタイプ〜4段積みタイプを選べます。φ140積層式電球回転灯
2段積みタイプ〜4段積みタイプを選べます。




−本製品のカスタマイズのご相談−
  • 受注生産品です。電源(AC電源、DC電源)のご相談承ります。
  • 屋外での利用のご相談承ります。
  • 送信機側、受信機側とも複数台での組み合わせでご利用いただけます。
  • 送信機、受信機のペアリングは簡単です。複数セットご利用の場合は組み合わせの変更も可能です。
  • ご利用に伴う役所への届け出は必要ありません。
  • 日本製の商品です。外国製商品と異なり修理点検が可能です。
  • お見積もりのご依頼、ご利用方法や仕様のご相談は無料で承っております。



有線を引かないで水の満水異常を100m〜200m離れた建物に伝えたい。

火山ガス測定器の警報を無線通報できないかどうか検討しています。

火災受信機の火災信号を無線で別棟の火災受信機に有電圧(DC24V)で入力する事はできますか?

浄水池の水質計や流量計から出る接点信号、貯水池の水位計や流量計の信号を長距離無線で連絡します。

振動異常や温度異常、湿度異常等の複数警報を無線連絡し受信機側でどの接点異常かを識別できますか?

店内の冷蔵庫やショーケースの温度異常を無線で遠隔監視できます。

2階から1階へ回転灯を回して緊急連絡する商品を探しています。

無電圧a接点出力1Aの警報出力で150m先でブザーを鳴らす商品を探してます。

赤外線センサーが感知した信号を管理室まで電波で飛ばす方法を探しています。

休日にガス、水漏れ等でアラームが出た時、電波で警備所に通報出来る市販の 緊急連絡システムを探しております。

接点信号が出ると200m程離れた場所で自動的に回転灯を作動させたいのですが?

ビニールハウスのブレーカーオフを離れた場所からわかるようにできませんか?ビニールハウスには電源が来ています。

業務用冷蔵庫の扉の閉め忘れを事務所から監視したいです。

接点信号無線送信機と無線受信機の電源をAC220Vで使用できますか?

1階事務室警報装置から3階宿直室へ緊急警報できないか考えています。

既設の水位計の接点出力端子に特定小電力無線送信機を接続して離れた場所へ緊急無線で自動連絡、ブザーやパトランプを駆動することはできますか?

今までの納品実績や情報があれば教えてください。


接点入力型特定小電力無線警報システムに有線式の非常ベル数台と大音量警報機1台をつなげることはできますか?




【仕様書】
機器構成 送信機、受信機、中継機
特定小電力429.5MHz帯。
無線、特定小電力無線共に電波に5桁のデジタルIDコードが重畳されています。
最大チャンネル数は4チャンネル。
送信機(特定小電力無線送信機)
受信機への送信周波数 特定小電力無線
受信機( 特定小電力無線受信機)


無線連絡システムは、送信機と受信機が電波が届く限りどこでも通信できます。
同報機能
1台の送信機から複数台の受信機に一斉に無線連絡できます。
個別連絡機能
送信機と受信機は、やり取りする電波の周波数は同じですがIDコードを含んでいるので混信しないグループを設定して事ができます。


【商品へのお問い合わせと価格】
ご要望がございましたらお問い合わせ欄よりお気軽にお問い合わせください。
本製品は受注生産品です。機器構成や運用方法により価格が変わる場合がございます。
商品についてのご質問とお問い合わせ、お見積もりのご依頼、 機器構成の変更やご要望、 ご相談につきましてはお問い合わせ欄から、 お気軽にお問い合わせください。
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株式会社 LIBERO (リベロ)
〒937-0811 富山県魚津市三田3507-2
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FAX:0765-24-2793
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【テスト機】
無線を使ったシステムは利用いただく環境によって電波の届く距離や範囲が変わります。 購入をご検討の際に、事前に現地で電波の届く距離をチエック出来るテスト機をご用意できます。 1週間無料で貸し出しいたしておりますのでお問い合わせください。 デモ機をご返却の際の宅配料金のみご負担をお願い申し上げます。



-別商品のご紹介-

非常押しボタン無線パトランプ緊急連絡装置(特定小電力無線)
据え付け式の非常押しボタンを押すと特定小電力無線を使って100〜300m離れた管理棟や事務所、母屋でブザーやパトランプを回転させて 知らせます。
受信機から接点信号を出力する事もできます。
作業時の緊急連絡、非常通報、担当者、車両の誘 導や呼び出し、停止の目印などに御利用いただけます。
面倒な長距離の有線配線工事は必要ありません。
独立した送信アンテナ、受信アンテ   ナを使って互いに電波を送受信しやすくします。非常押しボタン無線パトランプ緊急連絡装置
独立した送信アンテナ、受信アンテナを使って互いに電波を送受信しやすくします。



  • 警報装置、パトランプ、構内ポケットベル、リモコンスイッチ、無線呼び出し装置のご相談を承ります。
  • ご自宅、事務所、店舗、倉庫、屋外の商品、資材などの盗難防止、防犯装置、セキュリティシステムのご相談、ご質問を承ります。
  • ご家庭、事務所、店舗、工場、倉庫などでご利用いただける緊急連絡装置、非常押しボタン通報設備のご相談を承ります。
  • ワイヤレス方式による異常監視装置、誘導装置、アラーム警報機のご質問を承ります。
  • お見積もりのご依頼は無料にて承っております。お気軽にご依頼下さい。
  • 弊社の商品は受注生産品が多く含まれています。屋外設置用防雨ケース仕様や電源(ソーラー式、バッテリ式、AC200Vなど)のご相談も承ります。
  • 弊社の商品は大がかりな配線工事、電機工事、取り付け作業の負担が少ない製品となっております。
  • お客様からの個人情報、お取り寄せいただいた内容は厳重に取り扱います。
  • ご質問には書面や電話、FAXにてご回答させて頂く場合もございます。
  • 土曜・日曜・祝日・年末年始休暇・夏季休業期間は、翌営業日以降のご対応となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。



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