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独立アンテナの利用方法と取付位置。壁や機械等の障害物を避けて送受信機間で通信しやくできます。
接点信号無線自動伝送システム-920MHzへの質問と回答
(回答)
送信機本体と受信機本体と離れた位置に独立アンテナを設置できます。
アンテナの取付位置を調整して電波を遠くまで送受信しやすくできます。
電波を遠くまで送受信しやすくできます。送信アンテナと受信アンテナは同形状。
送信機と受信機に付属している独立アンテナ。
アンテナの長さ 約22センチ
本体と繋がるケーブルの長さ 2m弱
アンテナ自体は送信アンテナ、受信アンテナ共通です。
アンテナは防滴構造。
アンテナは写真のように上向きにして取付けてください。横倒しにして設置すると通信環境が悪くなる場合があります。
(アンテナの利用方法)
工場などで金属製の大型機械や商品、棚などの配置で送信機側から受信機側が見えにくく電波が通りにくい場合。
壁や大型機械など金属の部材は電波を遮ります。
アンテナを使って送受信しやすくします。
↓
送信機本体と受信機本体は手の届きやすい高さに設置。
送信アンテナ、受信アンテナをそれぞれ高い位置に設置して、アンテナとアンテナ同士が見通しの利く状態に設置出来ると電波は遠くまで送受信しやすくなります。天井の高い大きな工場や倉庫、大型店舗、大型ホールなどの場合。
通路や廊下にアンテナを出して通信するイメージ図。
繋がった空間にアンテナを取付けて通信環境をよくします。
工場や倉庫内。送信機と受信機の間に機械や棚が存在して電波を遮断しそうな場合。
互いのアンテナを高い位置に設置して途中の機械や棚を避けてアンテナどおし見通しの利く状態にして取付けるイメージ図。
異なる建物間での通信イメージ。
アンテナは屋外設置可能です。送信アンテナと受信アンテナが互いに目視出来る位置に取付けると通信環境がよくなります。
接点信号無線自動伝送システム-920MHz帯使用タイプをご紹介するページは以下の商品名か画像をクリックしてください。
接点信号無線自動伝送システム-920MHz帯使用タイプ
警報盤や測定器、設備からの無電圧接点信号の出力を920MHz帯の電波を使って離れた位置の受信機へ伝送します。
通信距離 屋外見通し環境-最長1200m。
無電圧接点信号が無線送信機の端子台に入力されると受信機へ向けて自動的に無線で伝送します。
電波を受信した無線受信機は接点信号を出力します。
無線発信機の外部入力端子が短絡したら無線受信機の無電圧A接点信号出力がON。短絡中はONのまま維持。
無線発信機の外部入力端子が開放したら無線受信機の無電圧A接点信号出力がOFFになります。
センサーや測定器、警報盤や火災報知器などの設備の遠隔無人監視。設備の安全対策。
無線受信機にはパトライトや自動通報装置を追加接続して、周囲への告知や携帯電話などへ緊急連絡もできます。
※オプション品
接点信号無線自動伝送システム-920MHz帯使用タイプ関連リンク集
屋外の警報盤からアラーム信号が出ると数十m離れた工場内でランプが点滅する商品を探しています。
建物Aの警報盤のa接点信号を少し離れた建物Bの警報盤へ無線で伝送出来る無線装置を探しています。
双方向シルウオッチ関連リンク
巡回中の高層マンションの管理人の呼び出しに双方向シルウオッチを検討しています。利用出来ますか?
工場の12台の設備装置のエラーを双方向シルウオッチを利用して保守作業員が遠隔監視できますか?
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