本文へスキップ

無線呼び出しボタン操作式タイマー回転灯システムへの質問と回答、Q&A集。

無線呼び出しボタン操作式タイマー回転灯システムへのご質問と回答


リモコンで無線呼び出しボタン操作式タイマー回転灯システムを操作出来ませんか?



グループ毎に受信機から識別し易い異なる音色のブザーを鳴らすことは出来ませんか?
受信機に接続するパトライト回転灯の機種をを変更する事でグループ音に異なる音色のアラーム音を鳴らすことは出来ると思います。


3セット利用したいのですが混信しませんか?
送信機、受信機はそれぞれ独自シリアルナンバーを持っています。シリアルナンバーで関連する機器どおしでマッチングを行っていますので混信することはほとんどありません。
さらに混信しないように、送信機側と受信機側の電波の周波数を4通りに設定して混信を防ぐことが出来ます。


回転灯の停止専用のボタンは作れませんか?
停止専用の無線式呼び出しボタンはございません。


呼び出しボタンを設置する部屋と無線受信機を設置する部屋が別になります。使用できるでしょうか?
部屋と部屋の間の距離、建物の間取り、建物の材質によって変わると思います。
木造建築は比較的電波は通しますが、鉄筋コンクリート造り、鉄骨造りの建物は電波が通りにくく、
隣の部屋どおしでも電波が通るのは難しいと思います。
また、呼び出しボタンのある部屋と受信機+回転灯のある部屋に階差(1階と2階、など)のある場合も要注意となります。


無線受信機の電源ケーブルの長さを延長出来ますか?
無線受信機の電源部分は端子台方式になっています。標準ですので電源ケーブル1mを付属して納品していますが、
予めご希望の長さに延長加工してから納品させていただくこともできます。
価格が若干上がりますので、個別にご相談ください。
※市販の電源延長ケーブルを使っていただいても問題ありません。


本製品は外国で使用できますか?
本製品は日本国の電波法に沿って開発された商品です。 電波法は国によって内容が異なります。日本国内でのご利用をお願いいたします。 また、外国でのご利用の場合は製品保証の範囲外となりますのでご注意をお願い申し上げます。


故障した場合の修理などはどうなるのか?メーカー保証はありますか?
保証期間はご購入後1年間となっております。
点検、修理への対応ですが、 お客様より商品を宅配便にて弊社もしくは製造元へお送りいただきまして、 一旦お預かりをさせていただきます。
点検、修理の終了後に改めまして宅配便にて商品をご返却をさせていただく形とさせていただいております。
出張による点検修理は行っておりません。






【無線式呼び出しボタンの取付け方法】
ネジで固定する場合
付属の取り付けネジ2本でベースをしっかり固定してください。

粘着シートで固定する場合
ベースの裏面に付属の粘着シートを貼り付けてください。
取り付け面の汚れ、水分、油分を十分拭き取ってから、取り付け面にしっかり押さえて貼り付けてください。

卓上で利用する場合
付属のゴム足4個をベース裏面に貼り付けてください。


固定式無線非常押しボタンのご利用上のご注意
以下のようなご利用方法は故障の原因となります。

水中で使用したり水没させないでください。
お湯をかけたり湯船に浸けないでください。
温泉やサウナでは使用しないでください。
暖房器具の側など著しく温度が上昇する場所には設置しないでください。



【設置上のご注意】

無線の通信距離が短くなる例
電波の届く距離は以下のような使用場所の場合に短くなる場合がございます。

送信側と受信側との間に金属や鉄筋コンクリートなどの壁が存在する場合。
ボタンの取り付け面が金属の場合や、周囲が金属に囲まれるような場所に設置した場合。
※スチール家具の間など。
建物の壁の内部の断熱材にアルミ箔などを貼り付けたグラスウールなどを使用している場合。
機器の近くにテレビ、ラジオ、OA機器、ルーター、モーターなど磁気、電磁波を自然発生する機械がある場合。


無線システムのすぐ傍に大型の機械がある場合、機械から自然に発せられる電磁波に影響を受けて、送信側→受信側に電波の届く距離が短くなる現象が出る事例が以前ございました。大型機械や生産ラインがある工場等ですと2〜3mほど距離を空けて取付ける事をおすすめします。


機器類を金属面に直接固定する場合は、本システムの機器が金属面に直接接着するのではなく、間に木片やプラスチックの板を台座にして、金属面と直接触れないようにして固定されることをおすすめします。


無線受信機の向き。
電源ケーブルの出ている面を下向きにして固定してください。
※赤色LEDのある方が上になります。





【商品の導入方法】
取付は簡単です。
1.無線受信機の端子台に回転灯の信号線を電源の切れた状態で繋ぎます。
2.設置をご希望の位置に、無線受信機+回転灯をご希望の位置に置きます。(仮設置)
3.無線受信機+回転灯の電源プラグを近くのコンセントに差し込みます。
  ※無線受信機は横倒しではなく壁付けのように立てかけて置いてください。
4.押しボタンを押します。無線受信機に電波が届いて回転灯が作動するかを確認してください。
5.押しボタンに連動して回転灯が正常に作動するのを確認できたら、無線受信機、回転灯、押しボタン無線送信機をネジなどでしっかり固定してください。

以上で完了です。




無線呼び出しボタン操作式タイマー回転灯システム

無線受信機は可変式タイマー回路内蔵。

無線式呼び出しボタンを押すと離れた無線受信機に接続された回転灯、パトランプがタイマー設定された時間の長さだけ回転します。

回転灯はタイマー駆動式。タイマー設定された一定の時間が経過すると回転灯は自動停止し、待機状態に戻ります。

呼び出しボタン〜受信機まで配線工事は必要ありません。

安全対策、防犯対策-駐車場や車庫からの自動車の出庫の際の歩行者など周囲への注意警告、不審者への威嚇、緊急連絡などにご利用いただけます。

無線呼び出しボタン操作式タイマー回転灯システム


本製品トップ頁
本製品の利用例、応用品
追加オプション機器
製品の価格
商品のお問い合わせ
会社案内
弊社HPトップ頁へ


バナースペース


安全対策ドットコム


本製品のご紹介トップ頁へリンク
本製品の利用例と応用品
本製品への追加オプション機器
本製品の価格
本製品の問い合わせ、注文、お見積もりのご依頼

防犯設備機械警備

ホーム セキュリティ

高齢者安否 確認システム

押しボタン 緊急連絡装置

労働災害 防止システム

防災設備

緊急通報装置 非常連絡設備

人、車の追突 防止、侵入警告

無線式 パトランプ

接点信号 自動通報装置

一人作業時の 緊急連絡装置

無人受付電話 呼びだし装置

フォークリフト 追突防止装置

ポケットベル

特定小電力 無線システム

固定電話網 自動通報装置

メール自動 通報装置

警告シール 警告ラベル


非常ボタンの 選び方

ソーラー電源 無線連絡装置 自動通報装置

セキュリティ システムの の導入例

会社案内